企業SNS運用をラクにする!コンテンツカレンダーとは?
Instagramのプロフィールを見ていると、名前の隣に青いチェックマーク(✓)がついているアカウントを見かけることがあります。
でも、あのマークには一体どんな意味があるのでしょうか?
そして、なぜついている人とついてない人がいるのでしょうか?
「青いバッジ」の意味
青いバッジは、「このアカウントは本物ですよ」とMeta社(Instagramを運営する会社)が公式に認めた印です。
「認証バッジ」と呼ばれています。
なぜ「本物の証明」が必要なの?
でも、そもそも、なぜこのようなな仕組みが必要なのでしょうか?
それは、Instagramには有名人や企業の名前をかたった「偽アカウント」が存在するからです。
たとえばこんなケース…
- 「○○さん(芸能人)の公式アカウントです」と名乗っているのに、実は別人が作った偽物
- 同じ名前・同じプロフィール画像のアカウントが複数ある
- 有名ブランドのふりをしてフォロワーを集めている
パッと見で区別できればいいのですが、近頃の偽アカウントは手が込んでいます。
こうなると、どれが本物かわからず、ユーザーには判断が難しくなります。
「認証バッジ」をつけておくことで、「このアカウントが本物ですよ!」とユーザーに知らせることができます。
なぜ、ついているアカウントとついていないアカウントがある?
青いバッジは、誰でも自動的につくわけではありません。
主にこんなアカウントについています
- 芸能人・スポーツ選手・インフルエンサーなどの著名人
- 企業・ブランドの公式アカウント
- ニュースメディアや公的な団体
共通しているのは、「多くの人が『本物かどうか』を気にする可能性があるアカウント」という点です。
一般のユーザーであれば、偽アカウントを作られるリスクが低いため、バッジがついている人は少なくなります。
「バッジがない=信用できない」ではなく、「バッジがある=特に本物確認が必要なアカウントだと認められている」とイメージしておくと良いでしょう。
次回は、なりすまし防止以外に認証バッジがどんなメリットをもたらすのかを解説していきます。
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