【企業SNS運用ルール】絶対に外せない項目を解説!②
今日は、Instagramのタイアップ投稿(ブランドコンテンツ)の設定手順を解説します。
初めてだと、「難しそう…」と感じるかもしれません。
でも一度設定してしまえば、毎回複雑な操作をする必要はありません。
一緒に流れを確認しながら、進めていきましょう。
タイアップ投稿の設定手順
「依頼する企業側」があらかじめ承認する方法と、「依頼される発信者側」が企業に承認リクエストを送る方法があります。
今回は前者をご説明します。
なお、「依頼する企業側」と「依頼される発信者側」で行う作業は異なりますが、両方で操作が必要です。
※今回紹介する手順は企業と発信者間で投稿に関する契約を締結した後の操作を想定しています
企業側の作業
作業の流れは以下のとおりです。
- プロアカウントに切り替える
- タイアップ設定をONにする
- 連携するインフルエンサーを承認する
1. プロアカウントに切り替える
前提として、タイアップ投稿機能は、通常の個人アカウントでは使用できません。
そのため、個人アカウントで運用している場合は、まずプロアカウント(「ビジネスアカウント」または「クリエイターアカウント」)への切り替えが必要になります。
とはいえ、自分のアカウントが今どのタイプなのか、すぐに思い出せない方も多いと思います。
そんな方は、こちらのInstagram投稿を参考にしてみてください。
確認方法・プロアカウントへの切り替え方法をまとめています。
自社のアカウントタイプを確認する
2. タイアップ設定をONにする
プロアカウントであることが確認出来たら、いよいよ投稿の設定です。
アカウント設定メニューの中にある「ブランドコンテンツ」を開き、「ブランドコンテンツツールを設定」から、タイアップ投稿の設定を有効にしましょう。
※メニュー上部の検索窓で「ブランド」等と検索すると、見つけやすいです。
3. 連携するインフルエンサーを承認する
「コンテンツクリエイターを承認」を開き、タイアップを依頼するインフルエンサーのアカウントを検索、企業側で承認します。
くれぐれも入力間違いや、押し間違いには注意しましょう。
「承認済みのコンテンツクリエイター」に表示されていれば、OKです。
依頼を受ける側の作業
次は、依頼を受ける側の作業です。
「ビジネスパートナーをタグ付け」して投稿する
投稿作成の画面で「タイアップ投稿ラベルを追加」をONにして、連携する企業アカウントを選択します。
最後に「承認されているブランドパートナーを『追加』」をタップして投稿します。
これにより、投稿に「〇〇とのタイアップ投稿」というラベルが自動で表示されます。
事前にこの設定と確認を済ませておくだけで、ステマ規制への対応やユーザーとの誤解を防ぐことができ、安心してPR施策を進められます。
公式機能を正しく使って、透明性のある発信を心がけましょう。
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