【企業SNS運用】Instagramの課題を乗り越える運用ヒントとは
前回のステップ①では、炎上時にまず「状況を正確に把握すること」の大切さをお伝えしました。
状況が整理できたら、次は「何が事実なのか」を社内で確認し、どう対応するかを決めるステップです。
ここで焦って動くと、取り返しのつかない二次炎上を招く可能性があります。
慎重に、しかし着実に進めていきましょう。
ステップ②:「事実確認」と「対応方針の決定」
関係部署と連携して事実を確認する
炎上の内容によって確認すべき部署は異なりますが、現場・法務・総務・広報など、関係するメンバーを巻き込んで事実関係をヒアリングしましょう。
SNS担当者一人で判断しようとしないことが大切です。
「言える情報」と「言えない情報」を切り分ける
事実確認ができたら、次に発信内容を整理します。
情報の分類:
- 現時点で確実に言える事実 → 公式に発信してよい
- まだ確認中の事項 → 「確認中」として伝えるか、確認後に発信する
- 公開すべきでない情報 → 発信しない
「早く発信しなければ」と焦るあまり、不確かな情報を出してしまうのが二次炎上の典型的なパターンです。
スピードは大切ですが、正確さとのバランスを忘れないようにしましょう。
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