【求人サイトだけだとNG?】SNSが採用にも活用できる理由
今回から数回にわたって、SNSにおける「バズ」について考えていきます。
「バズを起こせば、一気に認知が広がる!」 「バズった投稿を作りたい!」
そんな期待を持っている方も多いのではないでしょうか。
たしかに、バズには大きな魅力があります。
でも同時に、「本当にバズを追うべきなのか?」という視点も持っておくことが大切です。
今回は「そもそも『バズる』とは何なのか」、その仕組みについて解説します。
SNSにおける「バズる」とは?
SNSにおける「バズ」とは、主に通常の数十倍、時には数百倍の反応が集まる現象を指します。
投稿が短期間で大量のユーザーにシェア・保存・いいねされたり、通常の何倍もの閲覧数を獲得する状態です。
バズが起こる仕組み
なぜバズが起こるのか、その仕組みを簡単に説明します。
SNSの「アルゴリズム」
SNSには、「アルゴリズム」という仕組みがあります。
このアルゴリズムは、投稿後の反応を見て、「この投稿は価値が高いか」を判断しています。
「価値が高い」と判断する要素の例:
- 投稿直後に多くの「いいね」がつく
- コメントがたくさん来る
- 保存される シェアされる
- 滞在時間が長い(動画が最後まで見られるなど)
投稿直後にこれらの反応が集まると、プラットフォーム側が「この投稿は多くの人に見せる価値がある」と判断します。
すると、どうなるか?
[No箇条書き]フォロワー以外のユーザーにも「おすすめ」として表示される
さらに多くの人が見て、反応する
もっとおすすめに表示される
さらに反応が増える[/No箇容書き]
この連鎖が起こる状態が「バズ」なのです。
バズると、普段届かない人にも届く
一度バズが起きると、普段リーチできない層にまで投稿が拡散されるのが大きな特徴です。
つまり、新規フォロワーの獲得やブランド認知の向上につながりやすいというわけです。
具体例:採用目的のアカウント
たとえば、採用目的でSNSを運用している企業が、「社員の1日」を紹介する投稿をしたとします。
通常なら、主に既存のフォロワーや関心をもっている方に届きます。
しかし、投稿がバズれば、もっと広い範囲の就職活動中の学生や転職を考えている人にも届く可能性があります。
バズによる効果:
- 求人媒体を見ていない層にも届く
- 「この会社おもしろそう」と興味を持ってもらえる
- 応募のハードルが下がる
- 採用コストを抑えられる
ではバズは「狙って起こせるもの」なのでしょうか?
次回は、企業SNSがバズるメリットを詳しく解説しつつ、「本当にバズを追うべきなのか?」という本質的な問いについて考えていきます。
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