SNS採用を効果的に進めるために~運用フェーズで押さえたいポイント2つ~
「SNS担当者が押さえておきたい6つの基本スキル」シリーズ、4日目は動画編集の基礎知識についてお送りします。
テキストや画像だけでなく、動画コンテンツを取り入れることで投稿の魅力が大きく高まります。
ユーザーの興味を引くためには、画像・動画編集の基礎知識を身につけておいて損はありません。
今回は、初心者でも取り入れられる「動画編集のポイント」を解説します。
初心者でも挑戦できる!魅力的な動画編集
現在はスマートフォンだけでも十分に魅力的な動画が作れる時代です。
無料の編集アプリも数多く提供されており、初心者でも直感的に操作できるものが増えています。
企業のSNS担当として「伝わる動画」を作るための基本を押さえましょう。
1. 動画編集の基本ステップを知る
動画編集は複雑そうに見えますが、基本的なプロセスを覚えれば初心者でも取り組むことができます。
基本ステップ:
- 必要な素材(映像・音楽・写真)を揃える
- 素材を時系列に並べる(カット・順序入れ替え)
- テキストやエフェクトを追加する
- BGMや効果音を入れる
- 書き出し(SNSにアップできる形式で保存)
最初は簡単なものから始めて、徐々に技術を高めていきましょう。
2. 動画編集のコツを押さえる
初心者でも実践できる、動画の質を高めるコツをご紹介します。
動画編集のコツ:
- 冒頭で興味を引く工夫をする
- テロップは読みやすさを意識する
- 音楽と映像の雰囲気を合わせる
特に冒頭の数秒はとても大切です。
まず見てもらうためには、視聴者の注目を集めるインパクトのある映像や、興味を引くテキストで始めると効果的です。
3. 著作権に注意する
動画には音楽や素材の著作権問題が発生しやすいため、特に注意が必要です。
特に音楽については、個人利用なら問題なくても、企業アカウントでは使用できないケースが多いため、必ず「商用利用可」の素材を選びましょう。
4. 編集の効率化テクニック
限られた時間の中で動画を作成するには、効率化のテクニックを知っておくと便利です。
効率化テクニック:
- よく使う素材(ロゴ・BGM・テロップデザインなど)は整理して保存しておく
- 定番の動画構成パターンをいくつか決めておく
- 自社の色やフォントを統一し、ブランドの一貫性を保つ
失敗を恐れず、まずは簡単なものから挑戦してみましょう。
SNSは投稿頻度が多いため、少しずつ上達していく過程を楽しむ気持ちが大切です。
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