【未経験でもOK!】企業SNS担当に「必要なスキル」って?学びたい6つのこと③-1

石元和弘

石元和弘

テーマ:SNS運用

「SNS担当者が押さえておきたい6つの基本スキル」シリーズ、3日目は画像編集の基礎知識についてお送りします。

今やほとんどのSNSは、画像や動画を含めた「見て楽しむ」メディアとなっています。

画像や動画付きの投稿は、テキストだけの投稿に比べて「いいね!」やコメントが数倍つきやすいというデータもあり、ユーザーからも求められていることがわかります。

そのため、フォロワーの興味を引くためには、画像・動画編集の基礎知識を身につけておいて損はありません。

今回は、初心者でも取り入れられる「画像編集のポイント」を解説します。

初心者でも大丈夫!SNS用の画像編集の基本

1. 無料ツールを活用する

専門的なデザインスキルや高価なソフトがなくても、簡単に使える無料ツールがたくさんあります。

その代表格が「Canva(キャンバ)」です。

豊富なテンプレートが用意されており、文字や写真を差し替えるだけで、すぐにクオリティの高い投稿画像が完成します。

初心者の方にもおすすめの編集ツールです。

2. SNSごとに「最適なサイズ」を押さえておく

Instagram、X(旧Twitter)など、各プラットフォームごとに最適な画像・動画のサイズや比率が異なります。

サイズが合っていないと、大切な部分が切れたり、画質が粗くなったりしてしまいます

ユーザーに違和感を与えないためにも、投稿前に各SNSの推奨サイズを必ず確認してから制作を始めましょう。

3. 見やすいコンテンツのポイントを押さえる

「見やすい」投稿を作るための基本ポイントを押さえておくと、ぐっと印象が良くなります。

もちろん表現したいイメージによって例外はありますが、以下のポイントを意識すると失敗が少なくなります。

基本ポイント:

  • 色の統一感:2〜3色に絞って統一感を出す
  • 余白:情報を詰め込みすぎず、適度な余白を確保する
  • フォント:読みやすさを最優先に、種類は2種類までに抑える
  • コントラスト:背景と文字の色の差をしっかりつける

これらを守ると、視覚的に洗練された印象に近づけられます。

4. 簡単な写真補正を覚える

スマートフォンで撮った写真や動画も、簡単な補正をするだけで見違えるほど良くなります

主な補正箇所(例):

  • 明るさ
  • コントラスト
  • 彩度
  • トリミング

最初は失敗しても大丈夫です。

SNSは投稿頻度が高いので、少しずつ試して慣れていく過程自体を楽しむ気持ちがとても大切です。

以上、初心者でもすぐに実践できる画像編集の基礎ポイントでした。

次回は、動画編をお送りします。お楽しみに。

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石元和弘
専門家

石元和弘(デジタルマーケティング)

株式会社NWS

SNS運用継続のために必要な発信軸を言語化するワークショップからSNSの内製化をサポートし、専門性の高い業務については運用支援も提供します。運用代行費のコスト削減と、持続的なSNS運用を支援します。

石元和弘プロは神戸新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

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