【未経験でもOK!】企業SNS担当に「必要なスキル」って?学びたい6つのこと①

石元和弘

石元和弘

テーマ:SNS運用

「SNS担当になったけど、経験がない...」
「何から始めればいいの?」


最近は、SNS運用を外注せずに自社で内製化する企業も増えています。

その一方で、「実はSNS運用はこれが初めて」という担当者さんもとても多いのが現状。

いきなり任命されると「え、どうすれば…?」と不安になりますよね。

でも安心してください。誰もが最初は初心者なんです。

必要なスキルは実践しながら少しずつ身につけられるもの。

焦らず一歩ずつ進めていけば、問題ありません。

この記事では、「SNS担当者が押さえておきたい6つの基本スキル」今日から1日1個ずつご紹介します

スキル①:文章力・表現力

SNSユーザーは毎日、何百もの投稿をスクロールしながら見ています。

その中で「見るか」「スルーするか」をほんの一瞬で判断していると言われています。

だからこそ、まずスクロールする指を止めてもらうことが最優先です。

かといって、「これまだやってないの?」「見ないと損!」のようなコピーをつければいいわけではありません。

大切なのは、自社の雰囲気や世界観が自然に伝わる文章・表現を使うこと。

それが「このアカウント、なんかいいな」と感じてもらえる第一歩になります。

「誰に向けて書くのか」を意識する

文章を書く前に、「誰に向けて書くのか」を具体的な1人の人物像として思い描く習慣をつけましょう。

下記を考えてみましょう:

  • 年齢
  • 性別
  • 職業・生活スタイル
  • 趣味や興味
  • 普段抱えている悩みや欲求

この人がどんな言葉遣いをするか、何に共感しやすいかを想像するだけで、言葉選びがグッと変わります。

同じ保湿クリームを紹介する場合でも:

  • 20代向け:「乾燥知らずのツヤ肌に!バッグにチャームとしてつけてもかわいい!」
  • 50代向け:「長年の肌の乾燥悩みがようやく落ち着いた…。使うたびにハリと潤いを実感できる、信頼の品質」 など

ターゲットに刺さる言葉を意識すると、ぐっと共感されやすくなります。

文章に「自社らしさ」を織り交ぜることも大切。

SNSに慣れていない店主さんが一生懸命書いた、ちょっと誤字脱字のある文章が「癒される」「人間味があって好き」となるケースもあります。

つまり、求められているのは必ずしも「完璧にうまい文」や「キレイな投稿」ではありません

  • 自社のテイストに合っているか
  • ターゲットにちゃんと届く・伝わるか

この2点を意識しながら書くことが何より大切です。

最初は難しく感じるかもしれませんが、毎日少しずつ投稿を重ねる中で、自然と「この言い回しがうちっぽい」「この表現が刺さりそう」という感覚が磨かれていきます。

企業SNS運用を始める、その前に!
「発信軸」や「投稿コンセプト」は決まっていますか?
NWSでは、企業SNS運用に欠かせない「発信軸」や「投稿コンセプト」を考えるワークショップを実施中!

「SNSはよくわからないし…」「本当に初心者なんです…」そんな方もご安心ください。
「SNSがなぜ必要か?」というところから、丁寧に解説します。

▼ ワークショップ「企業SNS運用はじめの一歩!」の詳細はこちら ▼
https://nwssbs.co.jp/training/

リンクをコピーしました

Mybestpro Members

石元和弘
専門家

石元和弘(デジタルマーケティング)

株式会社NWS

SNS運用継続のために必要な発信軸を言語化するワークショップからSNSの内製化をサポートし、専門性の高い業務については運用支援も提供します。運用代行費のコスト削減と、持続的なSNS運用を支援します。

石元和弘プロは神戸新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

関連するコラム

プロのおすすめするコラム

コラムテーマ

コラム一覧に戻る

プロのインタビューを読む

社員研修と運用支援でデジタルマーケティングを支えるプロ

  1. マイベストプロ TOP
  2. マイベストプロ神戸
  3. 兵庫のビジネス
  4. 兵庫のWEBマーケティング
  5. 石元和弘
  6. コラム一覧
  7. 【未経験でもOK!】企業SNS担当に「必要なスキル」って?学びたい6つのこと①

石元和弘プロへの仕事の相談・依頼

仕事の相談・依頼