「3人に1人」が3年以内に離職?企業が抱える「新卒定着率」の課題とは
今日も引き続き、企業SNS運用初心者の方でも実践できる基本戦略5つを解説します。
今回は3つ目となるポイントを解説します。
SNSプラットフォームを選定する
SNSごとにユーザー層や得意分野は異なります。
まずは自社の目的とターゲットに最も合うものを1つか2つ選ぶのがおすすめです。
SNS運用のポイントはなんと言っても継続。
初めから無理をしてすべてのSNSに手を出すのではなく、優先順位が特に高いものから取り組んでみましょう。
プラットフォーム選定のポイント
SNSを選ぶ際は、以下の要素を考慮しましょう。
ターゲット層の利用率
自社のターゲットがよく利用しているSNSはどれか?
自社コンテンツとの相性
自社の強みを表現しやすいプラットフォームはどれか?
決め方の例:
- 写真映えする商品:Instagram
- 専門知識の発信:X(旧Twitter)やLinkedIn
- 動画での説明が効果的:YouTubeやTikTok
運用リソース
自社のリソース(人員、スキル、時間)で継続できるか?
競合の動向
競合企業がどのSNSで成功しているか?
最初から複数のSNSを運用すると負担が大きくなるため、まずは1つに集中し、増やす余裕があれば徐々に広げていくアプローチがおすすめです。
各プラットフォームの特徴は下記のコラムにまとめています。
こちらもぜひ、選定の参考にしてみてください。
次回も引き続き「企業SNS運用の基本戦略」をお送りします。
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