【企業SNS運用ルール】絶対に外せない項目を解説!①
採用をしていて、「いい人来ないなぁ」とため息をついたことはありませんか?
前回の記事では、「なぜ、なかなか欲しい人材が応募してくれないのか」の原因を解説しました。
今日からは3回にわたって、SNSを活用した「いい人材」を惹きつける具体的な採用戦略を全7つご紹介します。
今回は最初の2つについてお伝えします。
①社員の日常発信で職場の雰囲気を伝える
Z世代は特に「リアル」な情報を重視します。
実際に働く社員の等身大の声は、企業の公式発信より求職者の心に響きます。
【具体的な投稿例】
・X(旧Twitter):
「今日は新プロジェクトを任されました。1年前は想像もできませんでしたが、上司の温かいサポートに感謝です」
・Instagram:
オフィスの様子や社内イベント、同僚との交流を写真で紹介[/箇条書き]
②経営陣・管理職の人柄発信でファン化促進
厚生労働省の調査によると、初めて勤務した会社を辞めた主な理由として「人間関係」が2位にランクインしています。
一緒に働く人の人柄を事前に知れることは、求職者にとって大きな安心材料となります。
中小企業は特に、経営者と社員の距離が近いことが特徴のひとつ。
経営者や管理職の人柄や魅力をSNSで伝えましょう。
【発信内容の例】
・経営者:
経営理念の背景、起業ストーリー、失敗談、社員への感謝エピソード
・管理職:
部下育成の取り組み、チームマネジメントの工夫、若手社員へのサポート体制
初めから完璧な投稿を目指さず、「まずは週1回」など、無理のないペースで始めてみましょう。
特に失敗談や苦労話は共感を得やすいコンテンツ。
「こんな人と働きたい」と思ってもらえるような等身大の発信を心がけましょう。
(参考:令和5年若年者雇用実態調査の概況|厚生労働省)
次回は「SNSを活用した採用戦略7選」の第2回として、さらに2つの戦略をご紹介します。
具体的なSNS活用法や、効果的なコンテンツ作成のヒントもお伝えします。
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