【企業アカウントだけじゃない!】社員の個人SNS投稿が会社に与えるリスクとは?
採用をしていて、「いい人来ないなぁ」と悩むことはありませんか?
しかし、そもそも自社にとっての「いい人」とは何か、なぜ応募が少ないのかを根本から考えたことはあるでしょうか。
今回は、求人で思うような人材が集まらない原因を解説します。
本当に採用すべき「いい人」とは?
まず考えたいのが、そもそも企業にとっての「『いい人』とは誰なのか」という点です。
人材を探すときに「〇〇大学出身」「この資格を持っている」「TOEICスコアが高い」といった条件で探される方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、このような抽象的・画一的な条件での人材探しが大きな落とし穴となっていることをご存じでしょうか。
なぜなら自社にとっての「いい人」の定義は、企業の成長段階や組織の状況によって、まったく異なるからです。
企業の成長段階で変わる「必要な人材」の例
必要な人材タイプは企業の状況によって大きく変わります。
以下に典型的な例をご紹介します。
創業期・成長初期の企業に必要な人材
- 指示を待たず、自ら課題を見つけて行動できる人
- 完璧を目指すより、走りながら考えられる人
- 多少の失敗を恐れず、新しいことに挑戦できる人
- 肩書きやルールにこだわらず、状況に応じて動ける人
組織が安定してきた企業に必要な人材
- 既存の業務を効率化できる専門知識を持った人
- 多様な部署や年齢層と円滑に連携できるコミュニケーション力がある人
- 組織の仕組みを理解し、改善提案ができる人
- チームのパフォーマンスを高められるリーダーシップがある人
このように、企業ごとに「今、誰を採用すれば、最も成長できるか」という基準は大きく異なります。
抽象的な「優秀な人」ではなく、「自社の現状と課題に最も適したスキルや意欲を持つ人」こそが、「自社にとっての『いい人』」です。
次回は「『いい人』が来ない理由」について解説します。
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