企業SNS担当者必見!知っておくべきリスクと対策の基本
近年、新卒社員の早期離職は多くの企業で共通する課題となっています。
定着率の改善は、採用活動の効率化だけでなく、企業の中長期的な成長にも直結する重要なテーマです。
今回は、「新卒の定着率が下がる主な原因」を解説します。
新卒の定着率が下がる原因とは
新卒社員が早期に離職してしまう理由は、さまざまな要因が複雑に絡み合っています。
主な原因を3つに分けて見ていきましょう。
原因1:仕事や社風への理解不足
入社前に抱いていたイメージと実際の仕事内容や企業文化とのギャップは、早期離職の大きな原因となっています。
「こんな仕事だと思っていなかった」「自分が思っていた会社と違う」といった声は、離職理由として想像しやすいのではないでしょうか。
企業の良い面ばかりを強調してしまうと、入社後のギャップが大きくなりやすく失望感から離職につながることがあります。
ミスマッチが起きやすいポイント:
- 実際の業務内容と説明の違い
- 残業や休日出勤の頻度
- 職場の雰囲気や人間関係
- キャリアパスの実現可能性
原因2:教育・育成サポートの不足
新卒社員は社会人経験がない状態で入社してきます。
そのため、適切な教育や成長をサポートする仕組みが不足していると、不安や挫折感を抱きやすくなります。
「何をすればいいのかわからない」「成長している実感がない」という状態が続くと、モチベーションが低下し離職につながりやすいでしょう。
原因3:職場でのコミュニケーション不足・孤立感
新卒社員が職場で孤立感を感じると、それだけで離職リスクは高まります。
特にリモートワークの普及で、オフィスでの対面コミュニケーションが減少している現在、新入社員が「会社に馴染めない」「相談できる人がいない」と感じるケースが増えています。
悩みや不安を相談できる関係性がないと、小さな問題も大きなストレスとなり、離職につながることがあります。
新卒の定着率を高めるには、職場環境や教育体制の整備といった基盤づくりに加えて、入社前から企業理解を深めてもらう工夫も欠かせません。
その際に有効な手段のひとつがSNSです。
次回は、SNSを活用して新卒の定着率を高める具体的な方法についてご紹介します。
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