「何かしたいけど、何をしたらいいか分からない」
「何かしたいけど、何をしたらいいか分からない」
実はこれ、今ご相談に来られる方のほとんどが最初におっしゃる言葉です。
そして実は――
私も、まったく同じでした。
きっかけは「突然の閉店」でした
私はもともと、小売店でパートとして働いていました。
1年5ヶ月、目の前のお客様に向き合う毎日。
そんなある日、突然お店の閉店が決まりました。
最後の1ヶ月は、とにかく必死でした。
「悔いなく終わりたい」その一心で販売を続けました。
そして閉店の日。
お店の商品をいくつかいただき、自宅に置いていました。
軽い一歩が、人生を変えました
その後、イベントに出店しないかと声をかけていただき、
深く考えず、その商品を持って参加しました。
すると――
商品が、どんどん売れていったんです。
「こんなに売れるの?」
「これ、楽しい!」
その感覚が、すべての始まりでした。
「やってみたい」が現実になった瞬間
イベント後の反省会で、ふと口にした言葉。
「こういうお店が毎日あったら楽しいよね」
すると周りの方が、
「やるなら一緒にやるよ」
そう声をかけてくれました。
そして――
その3日後には、お店の契約をしていました。
正直、うまくいかないことだらけでした
・経営の知識ゼロ
・家賃はすべて自分負担
・人がいるのにサービスが提供できない
・メニューがあるのに商品がない
理想とは真逆の現実でした。
「やっぱり無理だったかな…」
そう思ったことも、何度もあります。
それでも続けられた理由
商工会の方に言われた一言が、すべてを変えました。
「あなたが全部できるようになればいい」
そこから私は、
・占い
・カラーテラピー
・オイルトリートメント
・物販
・バラのオイル
すべて学び、行動しました。
気づけば――
今ではすべてのメニューを一人で提供できるようになり、
この仕事も15年目になりました。
成功したから言えることではありません
最初からうまくいったわけではありません。
むしろその逆です。
でも、ひとつだけ確信していることがあります。
それは――
「最初に必要なのは、準備ではなく“気持ち”」
・やってみたい
・楽しそう
・ちょっと気になる
その小さな気持ちが、すべての始まりです。
こんな方に、ぜひ来てほしいです
・何か始めたいけど分からない
・自分に何が向いているか知りたい
・好きなことを仕事にしたい
・一歩踏み出すきっかけがほしい
ひとつでも当てはまったら、今がタイミングです。
最初の一歩は「相談」で大丈夫です
いきなり何かを始める必要はありません。
まずは、
・何が好きなのか
・どんな経験があるのか
・どんな生活をしたいのか
そんなお話を聞かせてください。
そこから一緒に「あなたの形」を見つけていきます。
ご相談について
初回のご相談は無料です。
無理な勧誘も、押しつけも一切ありません。
「ちょっと話してみたい」
その気持ちだけで十分です。
最後に
私は「何もないところ」から始めました。
だからこそ、今のあなたの気持ちがよく分かります。
まだ何も決まっていなくて大丈夫です。
むしろ、その状態こそがスタートです。
あなたのお話、ぜひ聞かせてください。
お会いできるのを楽しみにしています。



