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菅原一樹プロは神戸新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

英語と私 高校時代

菅原一樹

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“We are the world”がヒットした1985年、僕は高校2年生で、ある機会を得てニューヨーク市を2週間訪れました。当時人気者だったコッチ市長を訪問したり、スタッテンアイランドで高校を視察したり、多くの貴重な経験をさせて貰ったけど、自分の英語が・・・。

中学高校とそれなりに頑張って勉強してきたのに、聞き取れないし話せない。なので、ブロードウェイ観劇は全編爆睡だったし、ホームステイ先での会話も限定的。そう言えば、最初の晩はプエルトリコ系の郷土料理で歓迎してくれたけど、その味付けは人生初体験、作り方を聞きたくてでも聞けず・・・。

その使節団には僕以外に23名の高校生が参加、驚いたのは彼ら彼女らは英語が上手くて現地高校生とペラペラ話せたこと。帰国子女もいたけど、コミュニケーションできることに感心するしかなかったし、この圧倒的な英語力の差は、その後の英語学習の大きな原動力になりました。

そしてもうひとつ。当時のニューヨークは今と比べて汚くて治安も悪かったけど、それでも独特な雰囲気に魅了され、ウォール街を歩きながらO君と「いつかここで働こうぜ!」と話したことを今でも覚えている。── あの旅が、「いつかここに戻ってくる」という目標をくれました(そして今日もその夢は追い求め中)。

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専門家

菅原一樹(英語パーソナルコーチ)

海外での豊富なビジネスや生活経験を基に、現場で使える英語が身に付くように支援します。日々の学習の進捗確認やオンライン面談などで細やかにサポート。基礎を固めた上で、個々の目標に向けて伴走します。

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