昭和のリフォーム工事を多目的スペースに
寒い日が続きますが皆様どうお過ごしでしょうか?
今年も寒い日が続きましたが、桜の花も蕾を付け春が近くに来ている様に思います。
残寒、風邪などお引きにならぬようお気をつけください。
久しぶりの投稿になります
前回は母屋納戸の補修工事まで投稿させていただきました。
今回は離れの工事をピックアップしたいと思います。
この離れは元は和室8帖2間でしたそれを浴室と洗面トイレに変更するものでした。施工前の写真です。




又母屋のように解体していきます。

天井を解体するとお決まりの物が出てきたりします
今回は綺麗な蜂の巣がでてきました。
中に蜂は居ませんでした。泥バチの巣もかなりありました。
少しの隙間でも蜂は入りますので
隙間を発砲ウレタンで埋めて蜂などが入らないように処理いたしました。

廊下天井も随時解体します。
次に子上がりを設置します
まず遣り方をし、建物に平行に大引の中心線を決めます
次に糸枠で中心墨を引き出し石と大引きの中心線を出します。
大引を止めて上板を打ちます前面に少し勾配を取ります。
一輪車などで畑に出入りする事も有りお施主様のご希望で角は△で納めました。
板が死に節のない杉板でしたので大変綺麗に仕上げる事ができました。

次は離れの続きを投稿したいと思います。
お楽しみに!



