昭和のリフォーム工事を多目的スペースに
今年初めての投稿になります
毎日寒い日が続いておりますが皆様どうお過ごしでしょうか?
久しぶりの投稿です。
少し私用があり中々投稿できませんでした。
少しずつですが投稿していきたいと思います。
前回は納戸3帖の耐震改修を投稿させていただきました。
今回堀こたつ?兼 囲炉裏スペースを投稿致します
まず工事の途中からご説明させていただきます。
前はこういった状態であったと思います。
次に左官やさんの作業となります。
最終的にはこうなるんですが
それが為に床を左官屋さんに仕上げてもらい断熱材をいれ床の準備をします。

こんな感じでメッシュを敷いて床をつくってもらいました
ならし仕上をしてもらい大工が下地をします。
断熱材を入れ床下地します。

目地を揃えて完成です。これにさっき完成していた囲炉裏を入れます
床としても使え堀こたつ風囲炉裏にもなりテーブルにもなるように
なおかつ分解できてしまえるようにとのご要望でしたのでお施主様とうちあわせの上
ご提案制作させていただきました。
次にテーブルの制作です。
作業場での制作になります
囲炉裏はお施主様がご用意されていたのでそれに合わせてホソ組コミセンうちにしました。
囲炉裏が重たくてウインチでつりながらの作業となります。
このテーブルは、天板がはずれて蓋を外し直接床にも置けるように外れます。
そのためにほぞを長くして天板を掘り込みました。

小上がりも玄関1か所 勝手口、1か所制作させていただきました。

完成です。
次回は離れの改修工事をリポートします。
お楽しみに!



