ペットと一緒にお墓に入ることはできる!必要な事前準備と具体的な7つのステップ
■ 本日、日経MJのトップニュースに掲載されました
2026年6月、日経MJ(日本経済新聞流通経済版)の本日トップニュースとして、山崎石材工業株式会社の取り組みが大きく取り上げられました。
「スマホで墓参り」というテーマのもと、弊社が提供する「想い出サイト(デジタル墓)」のサービスが、写真・インフォグラフィック付きで詳しく紹介されています。
取材を担当された宇都宮想氏は、ご自身のご先祖のお墓が九州にあるとのことで、このテーマを完全に「自分事」として捉えてくださいました。
その熱量が記事にもそのまま反映されており、独自のアンケート調査なども盛り込まれた、大変読み応えのある内容になっています。
■ 「想い出サイト」とは?QRコードでお墓と記憶がつながる
想い出サイトは、ひと言でいえば「お墓とつながるウェブアルバム」です。
墓石や合葬墓にQRコードを刻印し、スマートフォンでかざすと、故人の生い立ち・写真・家族からのメッセージが収められた専用サイトが開きます。
遠方に住んでいてなかなかお参りに行けない方も、命日に家族で写真を投稿しながら、故人を偲ぶことができます。
価格は1件3万円から。これまでに200件以上のご家族に納入してきました。
■ 「会ったことのないご先祖様」に、QRコードで出会える
このサービスで特に私たちが大切にしているのは、「世代を超えたつながり」です。
たとえば、明治時代に屯田兵として北海道に渡ったご先祖様のことを、今のお孫さんはご存知でしょうか。
墓石に刻まれた名前は知っていても、どんな人だったか、どんな想いで生きたか——そこまで伝わっているご家族は、なかなかいないかもしれません。
想い出サイトがあれば、生い立ちや写真、家族の声を記録として残すことができます。
お孫さんが大人になったとき、QRコードをかざすだけで、直接会ったことのないひいおじいちゃん・ひいおばあちゃんの「想い」に出会えるのです。
■ アンケートが示す「課題」と「可能性」
日経MJの記事では、独自のアンケート結果も紹介されていました。
サービスを知っているか?という問いに対して、なんと9割が「いいえ」と回答。
まだまだ認知度が低い現状が明らかになっています。
また、サービスへの印象については「好ましくない」「どちらかといえば好ましくない」を合わせると約34%。
理由として多かったのは「画面越しではお参りの実感がない」「故人の写真がネットに残る不安」「高齢者には使いこなすのが難しい」といった声でした。
一方で、「時代の流れとして受け入れる」という方も26%。
こうした声に真摯に向き合いながら、私たちはサービスをより使いやすく、安心できるものに育てていきたいと考えています。
■ お墓は、想いを未来に届ける手紙
山崎石材工業のブランドタグラインは、「お墓は、想いを未来に届ける手紙」です。
石に刻まれた名前は、時代が変わっても消えません。
でも、その人が何を考え、どう生きたかという「物語」は、誰かが語り継がなければ、静かに消えていきます。
想い出サイトは、その物語をデジタルで補完し、次の世代へと橋渡しをするサービスです。
北海道・滝川市を拠点に、これからも「先祖代々の歴史を共有する」ためのお手伝いを続けていきます。
詳しくはこちら → https://www.e-ishi.jp/form/kumo-omoide-service.html


