空間の重心
水景の作業をしているとき、
ラジオを流していることがあります。
作業に意識を向けているはずなのに、
突然笑ってしまったことがあります。
そのとき意識は、
水景の作業に向いていました。
それでも笑ったということは、
どこかで言葉を拾っていたのかもしれません。
人の意識は、
一つのことに向いていても、
その裏で何かを処理していることがあります。
表では何もしていないように見えても、
人の中では
整理が進んでいることがあるのかもしれません。
水景は、
そうした時間と
相性のいい存在なのかもしれません。
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