見える世界は条件で変わる

これまで水景についていくつかの話を書いてきました。
光のこと。
見えない時間のこと。
人が集まる場所。
心の行き来。
水景が機能する空間。
現場で見ていると、
それぞれ別の現象のように見えます。
ただ長く観察していると、
それらは同じ場所に向かっているようにも感じます。
光が落ち着く場所。
人が足を止める場所。
ぼーっと出来る場所。
空間には、
人の意識や動きが自然と向かう場所があります。
私はそれを
空間の重心のように感じています。
水景は、
その重心の近くで働くことが多いように思います。
この考え方の入口コラム → 水景が人を集める場所
この話の続きコラム →断られた空間の余地
ここから先は別の場所に置いてあります→quiettime



