【投資で成功するために、あなたの「見えない壁」を取り除きませんか?】

投資を始めて、26年になりました。
長くやっていると、色々と見えてくるものです。
私が投資スクールを始めた2014年当時は、
「投資はメンタルコントロールが重要」
「投資心理を学ぶことが大切」
と話している人はまだ少なく、
私のスクールは少し異端児的に見られていました。
最近になって、ようやく
「やっぱり不安や欲望の感情が大事だよね」
という人が増えてきました。
「〇〇法が大事」
と投資手法ばかりを推すだけでは、
なかなか結果につながりません。
そんな中、ぶれずに12年やっていると、
・感情をコントロールするための実践方法、
・習得するための練習方法、
・その土台となる考え方もかなり具体化してきました。
受講生にも再現性が出てきて、
「これで十分、みんな勝てるようになる」
と思っていたときに、転機が来ました。
それが、スピリチュアルを学び始めたことです。
そこから、投資心理の実践のさらに先まで
見えるようになってきました。
不安や欲望はなぜ起こるのか?
これまでは、
「人間の本能だから仕方がない」
「だから、それを理解してコントロールする」
という考え方でした。
しかし、そのさらに先を見ると、
不安や欲望そのものよりも、
そこから生まれる「執着」がめちゃくちゃ
重要であることが分かってきました。
・投資が怖くて始められない。
・ルールを守れない。
・ずっとパソコンに張り付いてしまう。
こうした行動の裏には、
「自分とその執着がつながってしまう」
ことが大きな問題なんです。
その執着を消すことができれば、
無理に我慢しなくても、
自然に正しい行動ができるようになります。
私はそれを、
「金運体質」
と表現しています。
また、執着そのものをなくさなくても、
執着とのつながりを薄くすることで、
もっとHAPPYな気持ちで
投資と向き合えるようになります。
前者は、
「お金のメンタルブロック解消」という
特殊なセッションで行っていますが、
後者は訓練すれば、
誰でもできるようになります。
その一つが、
「意識を遠くに置く」
という方法です。
投資だけでなく、
仕事、家庭、子育てにも活用できます。
真言宗の阿闍梨(あじゃり)の方々が使う
考え方にも通じる部分がありますが、
やること自体はそれほど難しくありません。
今は、誰でも実践できるように
その訓練方法を体系化しているところです。
49期生が始まる頃には、
カリキュラムにも組み込めそうです。
ますます投資と関係ない方向に
進んでいるようにも見えますが、
原理原則は、どの分野でも同じなのだと思います。
投資手法の先に投資心理があり、
そのさらに先に、
「執着」や「意識の置き方」がある。
26年やってきて、
ようやく見えてきた世界です。
ぜひ楽しみにしていてください。


