【トレード大会で準優勝!驚異の+76.32%達成】

現在、子どもがテスト期間に入りました。
つまり、子どもだけでなく、
親もテスト期間です。
「パパ、一緒に勉強して」
こう言われると、なかなか断れません。
妻にお願いすればいいのでは?
と思われるかもしれませんが、
わが家では私が勉強担当になっています。
理由は、私が昔、塾講師をしていたからです。
一方、妻はというと、
本人には申し訳ないのですが、
教え方がかなり独特です。
何を説明しているのか、
横で聞いている私も迷子になることがあります。
実は、投資スクールを始めた頃、
妻も一緒に講師をする予定でした。
しかし、説明があまりにも自由すぎたため、
最終的にWEB担当になりました。
今思えば、適材適所です。
そんなわけで、子どものテスト前になると、
私は家庭内の塾講師に戻ります。
予想問題を作ったり、
間違えたところを一緒に見直したり、
「なぜそう考えたのか」を聞いたり。
正直、かなり大変です。
投資心理の研究も進めたい。
やることは山ほどある。
でも、やる気のある子どもを見ると、
つい手伝ってしまいます。
ただ、子どもの勉強を見ていると、
投資にも通じることがあります。
できない問題にぶつかった時、
子どもはすぐに落ち込みます。
でも、よく見ると、
問題が難しいというより、
「できない自分が嫌」
という感情で止まっていることが多いのです。
これは投資でも同じです。
・負けた後に次のトレードが怖くなる。
・検証しないといけないのに手が止まる。
・損切りが必要なのに迷ってしまう。
知識の問題に見えて、
実は感情で止まっていることがあります。
勉強も投資も、
大事なのは完璧にできることではなく、
止まったところを一緒に見直すこと。
・どこで迷ったのか。
・何が怖かったのか。
・次はどう考えればいいのか。
ここを整理できると、
少しずつ前に進めるようになります。
とはいえ、親としては本音を言うと、
早く全部ひとりでできるようになってほしいです。
小学生低学年のお子さんがいるご家庭では、
どれくらい一緒に勉強を見ているのでしょうか。
子どもの勉強を見ながら、
投資も子育ても、結局は
「感情で止まったところをどう乗り越えるか」
が大事なんだなと感じています。
原理原則はなんでも同じですね笑


