生徒の主体性が育つ「場づくり」とは
はじめまして。Sunny Seeds Project の有田です。
本日より、どうぞよろしくお願いいたします。
私の活動のまんなかにある言葉があります。
「あなたがあなたであることが、素晴らしい」
子どもたちには、用意された正解を上手に選ぶ人生ではなく、
自分のワクワクを頼りに、自分の歩き方で生きていってほしい。
その思いは、小さな英語教室 SUNNY SWITCH から始まりました。
これまで私は、英語教員、スクールソーシャルワーカー、キャリア教育ファシリテーターとして、
学校・家庭・地域・企業(他機関)の“あいだ”に立ちながら、多くの人と関わってきました。
その中で強く感じてきたことがあります。
人は、「正しいアドバイス」をもらったときより、
安心して本音を話せたときに動き出す、ということです。
だから私が大切にしているのは、知識を与える場ではありません。
安心して意見を出せる、心理的安全性のある「対話の場」です。
安心できる関係性の中でこそ、人は自分で考え、新しい一歩を踏み出していきます。
このコラムでは、学校や家庭、チームの中で、
相手と、そして自分との「対話」から小さな変化が生まれる瞬間をお届けしていきます。
読み終えたあと、
誰か一人に声をかけてみたくなる。
そんなきっかけになれば嬉しいです。
これから、どうぞよろしくお願いいたします。



