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第2回新事業進出ものづくり補助金申請完了での今後の注意点について

増原隆光

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https://shinjigyou-monodukuri.smrj.go.jp/
上記に記載されておりますが、10月30日(金)に第1回新事業進出補助金の応募受付が終了致しました。
今回の申請で第2回目の注意点が5点ございます。
①9月1日にエクセルデータとして、事業計画書、「財務情報・収益計画書」、「資金調達表・補助対象予定経費」、スケジュール表の4種類書類を10月30日迄に電子申請より、約2ケ月間で書類作成はかなりタイトなスケジュールです。
②インチキをさせない為だと思うのですが、10月に入ると、4種類の書類が変更になりました。新仕様書類がコピーペーストだけの作業なら良いのですが、コピペNGでまた1から入力しなければならない書類もあり、手間と時間がかかるのを覚悟して業務遂行しないといけません。
③第1回目申請より、補助金事務局の対応レベルはバラツキがありますので、電話で待たせる時間が多いという印象です。
④電子申請期間が9月30日~10月30日の約1ケ月間しかないのですが、電話対応は平日しか対応しないので早く確認事項を事務局に確認しない場合、期間内申請できない可能性が高くなってしまいます。
⑤ステップ26まで申請ハードルがあり、ステップ15までできる早く到達しないと焦ると思います。第2回のスケジュールは公表されていませんが、来年2月以降に公募と思っております。
新事業進出ものづくり書類は、任意提出書類も多く、事前相談で方向性を決めるのに時間がかかります。無料相談希望のお客様は、早めに連絡をお願い致します。

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専門家

増原隆光(社会保険労務士)

マスター社会保険労務士事務所

労務実務と経営の両面から中小企業を支援。助成金・補助金を活用し、DX化による業務効率化を推進し、労働生産性の向上につなげます。現場経験に基づく実践的な提案力で、企業の持続的成長を伴走サポート

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