【たびをしてみよう】 家づくりのすすめ5
まず、誰のための時間か
「 家をもっと楽しめたらと思うんです。自分では、どう変えたいのかわからなくて。 」
「 提案されたプランに不満はないんですが、自分たちに本当に合っているのかは少し不安で。 」
「 担当者さんには伝えたのですが、図面を見ると“ここが違う”という部分があって。 」
「 家や建築のことをきちんと理解したうえで、選べるようになりたいんです。 」
「 自分では思いつかないようなアイディアで、暮らしが楽しくなるなら話を聞いてみたくて。 」
そんな想いに、そっと寄り添う時間。
それが レフトハンズの建築カウンセリング
です。
建築カウンセリングとは
建築カウンセリングは、
家や建物についての 「ひとりひとりのことば」を時間をかけて、ゆっくり聴く場です。
自分でも気づいていなかった気持ち
言葉にしづらい空間への違和感
これからの暮らしへの不安や期待
それらを一つずつ整理しながら、
これからの暮らしの方向を見つけるお手伝いをします。
図面を描く前に
答えを出す前に
立ち止まって考えるための時間です。
レフトハンズとして大切にしてきたこと
暮らしをととのえたい、変えたいという願いから、
新築・リノベーションまで。
25年間、「共につくる」をかかげ、住まいづくりに携わってきました。
施主の思いを聴くこと(インプット)
空間のかたちとして提案すること(アウトプット)
その両方を、数多くの現場で実践してきた建築士として、
設計の前にことばでととのえる時間があると感じています。
もし、私の経験や知識があなたの整理の手助けになるのなら。
「つくるのではなく、ととのえる」
設計事務所の +α の仕事として、
空間づくりの大切なはじまりを支えたいと考えています。



