【有言実行】製造業の常識を塗り替える「健康守備隊」結成!ネクストブライト1000認定への軌跡
群馬県内の経営者の皆様、そして日々地域を支えるビジネスパーソンの皆様、こんにちは。
株式会社MATSUMURAの古川仁章です。
「人生100年時代」という言葉が定着して久しいですが、皆様はこの長い航路をどう描き、どう備えていらっしゃいますか?
最近、私の心に深く刺さった「人生の指針」があります。
20代から90代まで、各年代で流すべき汗や知恵を怠ると、数十年後にどう自分に返ってくるかを説いた厳しい教えです。
「動ける体」は、20代からの積み重ね
この指針にはこうあります。
・20代で汗を流さなければ、40代で涙を流す
・30代で知恵を出さなければ、50代で部下がいなくなる
これを「健康」の文脈で読み解くと、非常にリアルな危機感が見えてきます。
20代・30代でがむしゃらに働き、現場で汗を流すことは大切ですが、同時に自分の「体」という資本をメンテナンスし、知恵を使って「持続可能な働き方」を確立しておかなければ、40代・50代でガタが来ます。
私が推進している「健康経営」は、まさにこの「未来の涙を止めるための先行投資」に他なりません。
50代からの「人望」は、健康な心から
さらに、後半の言葉にはこう続きます。
・40代で人脈がなければ、60代で仕事がなくなる
・50代で人望がなければ、70代で孤独になる
100年という長い人生を完走するためには、技術や資金以上に「信頼」と「仲間」が不可欠です。
しかし、心身が健康でなければ、他者に寄り添う余裕も、新しい人脈を築く活力も湧いてきません。
70代、80代になっても現役で活躍し、周囲に人が集まる諸先輩方は、一様に「健康への高い意識」と「新しいことへの好奇心」を持ち合わせています。
まさに、40代・50代のうちに心身を整えてきた結果が、その「人望」に繋がっているのだと感じます。
90代で「歴史」を残すための、今日の選択
最後の締めくくりには、こう記されています。
・70代で夢があれば、90代で歴史に残る
人生100年時代。70代はもはや「余生」ではなく、まだ30年近い未来が続く「通過点」です。
そこで夢を語れる自分であるためには、今、この瞬間から「自分と社員の健康」を経営の最優先事項に据える必要があります。
株式会社MATSUMURAが「健康経営優良法人」として歩みを進めているのも、社員一人ひとりが90代になったとき、「この会社で働いて、健やかな人生を歩めてよかった」と笑い合える未来をつくりたいからです。
今、流している汗を「無駄な苦労」に終わらせないために。
知恵を絞り、体を整え、仲間と共に価値ある「歴史」を刻んでいきましょう。
ありがたいご縁に感謝いたします。



