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団体交渉もこうなれば

山本和久

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ストライキを回避したい。対抗手段はないのか?ストを画策した書記長に不利益を与える。これは有効にみえるがやっちゃだめ。組合に利益をあたえてうまくやろう。これもだめ。不当労働行為。
え?組合にゴマするのも?(労組法7条)

団体交渉にのらりくらりした態度で臨まない。これもダメ。不誠実団交。
団交拒否。ダメダメそんなの。なんかダメダメづくし。

むかし聞いた話。草津の鉱山の労働者が東京に団交に赴いた。意気揚々とお江戸に乗り込み。さあ、賃金上げろ!会社はこういった。書記長さん、飯もくわずにらめっこしても始まらない。まあ一杯のみませんか?銀座っていいとこあります。

書記長。をんなが好き。妖艶な女性を傍に。もうどうでもよくなり、注がれる酒がもううまくなってあたまがまわりだした。会社は畳み掛ける。賃金あげるのやめましょう。
よし、もういいや!と書記長。
それで交渉妥結。

山本くん、おれは団交にいったんかな。?
団交が談合になっちまったんだな(笑)。
それも団体交渉の態様ではありますわな。と私も返事。

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山本和久
専門家

山本和久(社会保険労務士)

やまもと労務管理コンサルタント

温泉地・草津で、旅館業に起こりがちな労働問題の解決をサポート。「この業種は長時間労働も仕方ない」と考えている雇用主に法律面などの正しい情報を伝え、意識を変えていくためのアドバイスをする。

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