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ストライキのはなし

山本和久

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関東バス労組が、ストライキを計画。賃金アップ要求。なるほど。むかしむかしを思えば、この時期の朝のテレビニュースは、ストライキで電車やバスの運休の話題けっこうありましたね?小学生ながら、なんでバス動かないの?と不思議でした。

ストライキ。日本語ですか?日本語は同盟罷業。法は労働者の団結をみとめ、争議行為を否定はしません。ただ、やりすぎはだめ。
社長を恫喝、吊し上げ、暴力で要求をかちとるとか。ピケも問題になることがあります。

むかしの会社(ユニオンショップでした)では私も分会役員やりましたが。ストやるぞ!といわれ、やるかやめるか、やるなら仕事できなくなるから、そりゃあそれでやめてもらいたいなとかんがえましたね。

あるとこで講師を頼まれ、ストライキの話、判例まじえて話をしてたら、若い方がストライキって言葉をしらない。ばかじゃないんですか?って。なんかおとぎ話をきいてるようだと?
ランチェスターの法則だといってやりました。一騎討ちするなら兵士を増やせ!
なんか、ストライキの話だけでもりあがりそう。?!

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専門家

山本和久(社会保険労務士)

やまもと労務管理コンサルタント

温泉地・草津で、旅館業に起こりがちな労働問題の解決をサポート。「この業種は長時間労働も仕方ない」と考えている雇用主に法律面などの正しい情報を伝え、意識を変えていくためのアドバイスをする。

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