糖尿病とうつ病が同時に増えている?/文明・構造(思想)編(1-8:糖尿病とうつ病)
神様がいろいろとイベントを開催してくれる!
次から次へと、いろんなイベントを用意してくれる。
本当に有難い。
父が落ち着き、
母の胃痛や肋骨、腰痛もなんとか治まり、
家事ヘルパーなども契約し(今は使わないことにしたが)
困ったときの対応も整い、
日常を取り戻したと思いきや、
まだまだ、これでは落ち着かせてくれないようです。
当然と言えば当然ですが。。。
歩くと胸が苦しい
と、母が言い出した。
もともと、父が長年、心筋梗塞を患い、
心臓の太い血管に何個もステントを入れているので、
その主治医に診てもらうことになった。
昨日、母は一人で病院に行った。
私も同行しようとは思わなかった。
それほどに、母は元気だったからだ。
私は始発で前橋に帰り、大根の収穫、出荷などをやった。
緊急入院&カテーテル
母から電話があり、畑で話を聴くと、
なんと、今日すぐに入院し、カテーテル検査をすると。
心筋梗塞になりかけている!とのこと。
是も非もなく、すぐに実施した。
幸い、無事成功し、詰まっていた動脈も開通した。
それほど日をおかずに退院するだろう。
父も、一人で大丈夫とは言っている。
妹も来て、当面の煮物などを作って冷蔵庫に保存してくれた。
とはいえ
父を家で一人にしておくわけにはいかない。
耳が聞こえないので、訪問看護やリハビリが来ても分からない。
洗濯物も溜まるし、ごみも出さねばならない。
妹もまだ中学生の子供がいるので、こちらにちょくちょくは来られない。
ずっと実家にいる必要はないが、いつでも来られるように、
そして、私が不在でも、出荷作業が出来るようにせねばならない。
収穫・出荷などのオペレーションをバイトに任せる
いよいよ、この段階に来たということだ。
細かくは書かないが、ネックが何個かある。
私にしかできない工程だ。
この工程を改善して、誰でも出来るようにせねばならない。
案はある。
しかも、漬物大根効果により、相当改善出来ているので、
マニュアルも作りやすい。
ついに、手放す時だ。
神様は、そうしろとおっしゃっている!
今思えば、そのための漬物用大根だったのだ。
有難いことだ。



