番外編:世捨て人
漬物用大根による大改革
ブログ1で以下があったと書いた。
1.作業工程の構造変化・効率化
2.ロスの激減
3.ファームドゥの定価での完売率向上
4.粗利の確定
5.精神の安定
6.大規模化、機械化への意欲
7. 洗い場増設してみたら、より柔軟になった
今回は、7について書く。
改革・変化その7.洗い場増設により、対応が柔軟に!
これはオマケっぽい効果だけど、
現場的には侮れない効果があった。
洗い桶の増設
作業場での作業の大半が、「洗い」になった。
かつ、大量の洗いになったので、
洗い桶を、これまでの2倍にした。(4→8桶)
スペースは同じなので、洗い桶を置く台も増やして、詰め込んだ。
その結果、台同士がくっついて、連続する台になった。
これはおそらく写真で見ないとわかりづらいので、
後ほど、写真をアップする。
すると、、、
いろんなパターンが出来るようになった
大きく分けると、
1.漬物用の洗い:洗い桶とすすぎ桶の2個セット
2.ファームドゥ用の洗い:洗い桶のみ
なのだが、
台が連続して繋がっているため、
パターン1:漬物用3か所、ファームドゥ2か所
{洗い・濯ぎ}{洗い・濯ぎ}{洗い・濯ぎ}{洗い}{洗い}
パターン2:漬物用2か所、ファームドゥ4か所
{洗い・濯ぎ}{洗い・濯ぎ}{洗い}{洗い}{洗い}{洗い}
など、自由自在だ。
人数に応じて、
{洗い・濯ぎ・洗い}{洗い・濯ぎ・洗い}
にすることもある。
雨の翌日などは
これまで、土はねなどが多い日も、
ファームドゥ向けは洗いだけで、
濯ぎはしなかったが、
今は、濯ぎを入れられるので、
見た目は見違えるほど美しくなった。
机上ではなかなか、このような発想は出ない。
やはり現場で実際にやってみると、
いろいろな発見がある。
漬物用大根をやったことによる効果は、
正直言って、計り知れない。
やる前は、到底、想像だにしなかった。
これまでも行動が重要だと常々思っていたし、行動もしてきたが、
まさか、ここまでの効果が出るとは!!!!
有難いことだ。



