承認欲求の暴走/文明・構造(思想)編/(1-14:自分軸の喪失から始まる悲劇)
移住?
私は、2018年に、脱サラして、
神奈川から群馬県吉岡町に引っ越して、
起業、就農した。
世間的にはこれを「移住」というらしい。
当時の私は、単なる引っ越しだと思っていた。
なので、特に移住案内などに頼ることなく、
淡々と引っ越してしまった。
後から知ったが、移住すると、市町村からお金がもらえたらしい。
しかも、何百万円も!
とても、もったいないことをした。
移住コンシェルジュの鈴木さん
なので、移住コンシェルジュなるものが存在することも知らなかった。
その後、大変お世話になる移住コンシェルジュの鈴木さんとも、
「移住後」しばらくしてから出会った。
今ではなんでも相談し、
移住希望者で農業に興味のある人などを受け入れたりしている。
一緒にいろんなプロジェクトも進めている。
その一つであり、今一番ホットなのが、
「時沢大根復活プロジェクト」だ。
赤城山ミーティング
前橋市および移住コンシェルジュ鈴木さんが主宰している。
残念なことに、2026年2月の開催で終了するとのこと。
その最後を飾ったのが、
「時沢大根復活プロジェクト」だ。
地域おこし協力隊の勅使川原君が、提案してくれて実現したらしい。
有難いことだ。
その様子を、
上毛新聞
めぶく新聞
J:COM
が取材してくれた。
昨日のうちに、めぶく新聞が早速記事にしてくれた。
めぶく新聞記事:赤城山ミーティング
大きな反響
赤城山ミーティングの参加者からは、
・大学の食育野外授業とのコラボ
・栽培したい農家
・一緒にやりたい!という複数の個人の方々
など、多くの反響があった。
J;COM、上毛新聞、めぶく新聞とも、
今後の
種取り・播種・除草・収穫・洗浄・干し・漬けこみ
の一連の工程を動画に納めて、あるいは記事にして、
我々の活動を追っかけてくれるらしい。
これはビジネスです
私はノスタルジー・郷愁でやっているわけではない。
時沢大根の持つ歴史的価値と食味の両方から、
これは再ブランド化できると確信したからやっている。
当然、大きな事業になり利益を生む。
それが結果的に、
耕作放棄地の再活用になり
新規就農者・移住者の招致になり
特産品の復活になり
大根を干す風景・冬の風物詩が時沢に戻り
地域をあげて、大根を漬けることで、コミュニティが再生し
最終的には、地域の再生となる。
もう、私の頭の中では、
「カラーの動画」として、ばっちりイメージが出来ている。
こうなると、必ず実現する。
乞うご期待!!



