番外編:世捨て人
生活短観
高市内閣2.0が始動した。
誠に喜ばしく、めでたい。
私も一国民として全力で応援する。
選挙で落選した大物政治家の弁がネットに上がっている。
海江田万里とひろゆきの対話が面白い。
海江田が、今後の懸念(自民党の暴走)を他の落選者と同じように話したが、
ひろゆきは、違う返しをした。
確かに自民党の政治が今の日本の体たらくに導いたが、
それを「自民党」ではなく、
「おっさん政治屋」がだめにしたんだ、と定義しなおした。
これはうまい!
自民でも立憲でもなく、「おっさん政治屋」と括れば、
自民も立憲も含めて、
時代遅れ政治屋=岸田、石破、斎藤、野田、安住などが、
日本をダメにした。
だから、国民は、高市自民を熱烈に支持した。
これは確かにその通りだ。
今回の選挙で、おっさんたちは相当落選したし、今後も落選する。
生き残ったおっさんたちもそれを痛感したはずだ。
もうこの流れは逆戻りしない。
これは、国会だけにとどまらない。
地方議会はもとより、企業にも当然波及する。
日本社会全体が、ついに変わるだろう。
どう変わるか?
女性が躍進する、
などとバカなことを言うなよ。
今後は、、、
「なりたい人」がなるのではなく、
「ならねばならぬ人」がなる。
首相、大臣、議員、社長など何であれ「リーダー」は、
目標でも目的でもなく、「手段」である。
高市首相は、
手遅れになる前に日本を変えるためには、
安定多数をもった首相になるしかない、
と言って選挙をやった。
野田・斎藤は、
党を維持するため、議員バッチを維持するために、
苦肉の連合をした。
おっさん、去るべし!
今日も、生活短観と本文とは、関係なかった。
すみません。
時間耐性の定義
時間耐性とは、
長期を扱うことができる状態である。
時間投資とは、
未来の報酬のために現在を差し出す行為である。
しかし、未来を扱うには条件がある。
心身が不安定であれば、
長期は扱えない。
家庭が崩れていれば、
長期は扱えない。
時間耐性とは、
長期を保持できる基盤のことである。
時間投資の前提
時間投資は万能ではない。
やれば誰でもできるものではない。
前提がある。
・身体が壊れていないこと
・精神が過度に乱れていないこと
・家庭が破綻していないこと
この三つが揃って初めて、
時間を未来に差し出す余裕が生まれる。
これが時間耐性である。
健康という第一条件
健康を失えば、
時間は投資対象ではなくなる。
病気や慢性的疲労は、
未来よりも今日を優先させる。
血糖が乱れ、睡眠が崩れ、
慢性炎症があれば、
平坦を耐える力は落ちる。
時間耐性は、
まず身体の安定である。
精神の安定という第二条件
精神が揺れ続けている状態では、
長期は扱えない。
怒り、焦燥、不安、過度の承認欲求。
これらは即時報酬へと人を引き戻す。
精神が静かであること。
これが時間耐性の中核である。
家族・夫婦という土台
家庭が崩れている者に、
長期設計は難しい。
夫婦関係が不安定であれば、
常に注意力は奪われる。
家族が不和であれば、
精神エネルギーは消耗する。
時間投資とは、
余剰エネルギーで行うものだ。
家庭が安定していることは、
時間耐性の重要な構成要素である。
時間耐性を削るもの
・過剰な即時報酬
・慢性的な炎症と疲労
・家庭不和
・常時の対立と消耗
これらは時間耐性を削る。
時間耐性が削られれば、
時間投資は成立しない。
時間耐性がある者だけが継続できる
継続は精神論ではない。
基盤があるかどうかで決まる。
健康であり、
精神が安定し、
家庭が整っている。
この状態で初めて、
平坦に耐えられる。
時間耐性とは、
継続を可能にする体力である。
炭水化物よ、さようなら!



