昨年春に母が他界し1年間講座開催をお休みしました。喪主だったので手続きが多くしっかり悲しめなかったように思います。片付け講座を始めた7年前から少しずつ実家の片付けを進めていて一番よかったのは通帳を一本化しておいたことです。使っていない通帳を解約しておいたので、母が亡くなった後の手続きがスムーズに済みました。まだ母が銀行巡りになんとか同行できたので委任状も必要なかったです。直筆サインもなんとかできたけど、手が震えていて手続きできるギリギリだったと思いました。実家の固定資産税やお墓の管理料などが引き落とされる実家用の通帳を別に作成しました。たくさんの通帳(中味はほとんどないけど)とたくさんの印鑑があってウンザリ…。まずは家中の通帳と印鑑を発掘してみるのも終活の第一歩かもしれません。
次回は13年前に亡くなった父名義のままの土地の名義変更について投稿します。2024年4月から相続登記が義務化になって罰金の可能性も…なんてことを聞いて。名義変更しなくちゃということを知った時から3年以内がリミットです。
通帳管理は終活の第一歩
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おのあけみ(整理収納アドバイザー)
実家片づけのイロハ
「習慣化を意識した片づけ」をモットーに、終活や生前整理に取り組むシニア世代に寄り添った講座や、出張サービスを7年間展開。今後は空き家対策のセミナーや、空き家の片づけコーディネートなどにも尽力します。
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