インナーバルコニーって実際どう?メリット・デメリットを正直に
お部屋探しをしていると、
つい「家賃」「立地」「広さ」に目が行きがちですが、
実は住み心地を大きく左右するのがベッドです。
毎日使うものだからこそ、
合わないベッドは知らないうちにストレスになります。
ベッドサイズ、なんとなくで決めていませんか?
よくあるサイズはこの3つ。
シングル:一人暮らしの定番
セミダブル:ゆったり寝たい人向け
ダブル:二人 or とにかく広く使いたい人
ワンルームや1Kの場合、
「広く寝たいからセミダブル!」と選ぶと
部屋が一気に狭く見えることも。
生活動線(通路・収納・デスク)まで考えて選ぶのがポイントです。
ベッドの「高さ」で部屋の印象は変わる
意外と見落としがちなのがベッドの高さ。
低めベッド
→ 部屋が広く見える・圧迫感が少ない
収納付きベッド
→ 収納不足の部屋では大活躍
脚付きベッド
→ 掃除がしやすく湿気対策にも◎
収納が少ない部屋なら、
クローゼット代わりにベッド下収納を使うのもアリです。
マットレスは「柔らかさ」より「相性」
寝心地は好みが分かれるところ。
柔らかすぎると腰が沈み、
硬すぎると肩や背中が疲れる原因に。
可能であれば、
家具店で実際に横になってみるのがおすすめです。
「値段より、体との相性」
これは本当に大事です。
ベッド配置で失敗しやすいポイント
窓を完全にふさいでしまう
エアコンの風が直撃する
コンセントが届かない
内見時は
「ここにベッドを置いたらどうなるか」
を必ずイメージしてみてください。
まとめ
ベッドは家具というより、
生活の質を左右する必需品。
部屋の広さ・間取り・収納とセットで考えることで、
同じ部屋でも快適さは大きく変わります。
お部屋探しは、プロに相談するのが近道
「この部屋に、どんなベッドが合う?」
そんな視点まで含めて提案してくれるのが理想のお部屋探し。
お部屋探しは
**ホームメイト**へ。
住んでから「失敗した…」を減らすお手伝いをしています。
ではまた。



