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後藤光宏プロはぎふチャンが厳正なる審査をした登録専門家です

インナーバルコニーって実際どう?メリット・デメリットを正直に

後藤光宏

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テーマ:賃貸

最近の賃貸や分譲でよく見かける
「インナーバルコニー」

ちょっとおしゃれな響きですが、
実際のところ「普通のバルコニーと何が違うの?」と思っている方も多いはず。

今回は、インナーバルコニーの特徴を
住む人目線でわかりやすくまとめます。

そもそもインナーバルコニーとは?

インナーバルコニーは、
建物の内側に入り込んだ形のバルコニーのこと。

屋根や壁に囲まれているため、
半分「室内」、半分「屋外」のような空間です。

インナーバルコニーのメリット

① 雨に強い
急な雨でも洗濯物が濡れにくいのが最大の魅力。
共働きや外出が多い人にはかなり助かります。

② 見た目がスッキリ
外から洗濯物が丸見えになりにくく、
建物全体がきれいに見えます。

③ 多目的に使える
洗濯物だけでなく、
・物干しスペース
・観葉植物
・ちょっとした作業場
など、使い方の自由度が高いのも特徴です。

インナーバルコニーのデメリット

① 日当たり・風通しは弱め
奥まった構造のため、
直射日光や風は入りにくい場合があります。

② 乾くスピードは環境次第
夏は問題なしでも、
冬や湿気の多い日は乾燥機や除湿機があると安心。

③ 居室が少し暗くなることも
バルコニーが深いと、
その分、室内に入る光が減るケースもあります。

こんな人にはおすすめ

雨の日の洗濯ストレスを減らしたい
外観やプライバシーを重視したい
バルコニーを「使う空間」にしたい

逆に、
「日当たり最優先」「洗濯は外でカラッと乾かしたい」
という方は、通常バルコニーの方が合うかもしれません。

まとめ

インナーバルコニーは
便利さとデザイン性を重視した現代型バルコニー。

万人向けではありませんが、
ライフスタイルに合えばかなり快適です。

内見の際は
日当たり
風通し
バルコニーの奥行き
この3点をぜひチェックしてみてください。

いいお部屋探しは、ユージーハウスへ

ではまた。

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後藤光宏
専門家

後藤光宏(不動産業)

ユージーハウス株式会社

空室対策に注力し、物件写真こだわりやモデルルーム設置など100の施策や、仲介部門と連携した入居者募集により、成約率を高めます。オーナーの費用負担なく、空き室の修繕を行う「リフォームバック借上」も。

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