ペット可物件は「どこまで飼える」のか?
【賃貸コラム】意外と知らない「駐輪場ルール」 〜自転車OKで
お部屋探しのとき、
「駐輪場あり」と書いてある物件、よくありますよね。
でも実際に住み始めると、
バイクは置いていいの?
原付は自転車扱い?
放置自転車ってどうなるの?
など、意外とグレーな問題にぶつかることがあります。
今回はそんな「駐輪場の本当のところ」をまとめました
■ 自転車OK=バイクOKではない
まず大前提として、駐輪場は自転車用として設計されていることが多いです。
置けると思ってしまいがちな原付(50cc)も、実は管理規約でバイク扱いになっている物件がほとんど。
なぜバイクNGが多いのか?
理由は主に3つ。
重量で設備を傷めやすい
スペースを大きく使う
騒音・排ガスのトラブルを招きやすい
そのため、多くの物件では「バイクは別区画」や「完全NG」になっています。
■ バイクを置きたい場合は?
まずは管理会社に相談を。
物件によっては、
バイク専用区画あり
月額でバイク置場を用意
台数に余裕があればOK
50ccのみ可
といった条件付きOKもあります。
無断駐輪は撤去されることもあるので注意。
■ 放置自転車・迷惑駐輪はどうなる?
多くの物件では、
駐輪シール(ステッカー)で登録管理しています。
シールなし=無断駐輪として警告→撤去の流れが一般的です。
入居後はまず、
「シールの有無」「区画の場所」を確認しておくと安心。
■ 見学時にチェックしたい3つのポイント
① 駐輪スペースの余裕
世帯数に対して狭いとトラブルの元。
② バイク・原付の扱い
50ccまでOK、バイク専用あり、完全NGなど物件で差が大きい。
③ 屋根の有無
雨ざらしは自転車の劣化が早いため要チェック。
■ まとめ
駐輪場は“あるかどうか”以上に、
どう使えるかが生活の満足度を左右する設備。
特にバイク・原付を使う方は入居前の確認が必須です。
快適な賃貸生活のために、ぜひ駐輪場のルールもチェックしてみてください。
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ではまた



