“相手の保険で直す”の落とし穴。知られざる注意点
「お金がないからとりあえず走ればいい」の危険性。買い替えまで
岐阜市で地域の皆様の愛車を守り続ける 「くるまの総合病院」、フルタ自動車鈑金の古田昌也です。
車を運転していれば、誰しも一度は「うっかりぶつけてしまった」「こすってしまった」という経験があるはずです。そんな時、もしその車が「あと数ヶ月で車検が切れるから買い替える予定」「来年あたり手放そうと思っていた」というタイミングだったら、あなたはどうしますか?
「どうせすぐ手放す車に、何万、何十万という高い修理代を払うのはもったいない!」
「お金がないし、とりあえず走ればいいから、自分でガムテープを貼ってしのいでおこう」
このように考え、市販のガムテープで割れたバンパーをぐるぐる巻きにしたり、ホームセンターで買った缶スプレーやパテで適当にキズを隠したりする方は少なくありません。お気持ちは痛いほどよく分かります。誰だって、無駄な出費は避けたいものです。
しかし、車のプロである私たちからすると、この「とりあえず走ればいい」という自己流のDIY修理は、時に取り返しのつかない大きな危険を招くことになります。
今回は、「買い替えまでの期間をいかにお金をかけずに、かつ安全にしのぐか」というテーマについて、鈑金塗装のプロの視点から、DIY修理の恐ろしいリスクと、フルタ自動車鈑金が提案する「最低限のプロの応急処置」について詳しく解説します。
「とりあえずガムテープ」の落とし穴。DIY修理に潜む3つ
車は単なる鉄の箱ではなく、高度な電子機器と安全基準の塊です。「見た目が塞がっていればいい」という素人判断は、以下のような重大なトラブルに直結します。
危険①:雨漏りによる「コンピューターのショート」
ヘッドライトの割れや、ドアとボディの隙間をガムテープで塞いだつもりでも、走行中の振動や雨風によってテープはすぐに剥がれたり、わずかな隙間が生じたりします。
現代の車は、フロアマットの下やダッシュボードの裏など、ありとあらゆる場所に「ECU(電子制御コンピューター)」が配置されています。テープの隙間から雨水が車内に侵入し、このコンピューターが濡れてショートするとどうなるでしょうか。
走行中に突然エンジンが停止したり、ハンドルが全く動かなくなったりするなど、命に関わる大事故に繋がる恐れがあります。買い替えまでの数ヶ月をしのぐどころか、車がその場で完全にスクラップになってしまいます。
危険②:突起物や鋭利な割れによる「歩行者への凶器」
バンパーやフェンダーが割れて尖った状態になっているのを放置したり、適当にテープで留めているだけの場合、車外への危険性が見過ごされています。
もし、駐車場や細い道で、歩行者や自転車と軽く接触してしまった時。正常なバンパーなら衝撃を吸収して打撲で済むところが、鋭利に割れたパーツが凶器となり、相手に大怪我を負わせてしまう可能性があります。「自分さえ気をつけて走ればいい」という考えは、周囲の人々を危険に晒しているのです。
危険③:整備不良での検挙や、下取り査定の「大暴落」
ヘッドライトの光が正しく漏れない状態や、パーツが脱落しそうな状態は、道路交通法違反(整備不良)として警察に止められる可能性があります。
さらに、市販の缶スプレーやパテをべったりと塗ってしまうと、後から買い取り店で下取りに出す際、「素人がいじって取り返しがつかなくなっている」と判断され、本来なら数万円の価値がついたはずの車が「査定ゼロ(または廃車費用請求)」になってしまうケースが後を絶ちません。
フルタ自動車鈑金が提案する「究極のサバイバル応急処置」
「危険なのは分かったけど、車を購入したお店へ行ったら『安全のためにバンパーもライトも全部新品交換で40万円です』って言われたんだよ。そんなお金払えない!」
そう絶望している方こそ、私たちフルタ自動車鈑金にご相談ください。
私たちは、「すべてを完璧に直すこと」だけがプロの仕事だとは思っていません。お客様の「あと数ヶ月だけ、予算〇万円でなんとかしのぎたい」という切実なご要望にお応えするのも、「くるまの総合病院」としての重要な役割です。
当店では、予算と目的に応じた修理プランをご用意していますが、今回のようなケースでは究極の(最低限の応急処置)」をご提案します。
見た目の美しさはある程度妥協していただきます。
しかし、「雨漏りを完全に防ぐ」「鋭利な部分を削り落とし、安全に固定する」「ブレーキやライトなど、走る・曲がる・止まるに関わる安全機能は確実に回復させる」という、プロとしての最低限の処置を低価格で施します。
素人のガムテープ修理とは次元が違う、専用の強力なボンドや特殊な固定具、防錆処理を用い、買い替えの日まで「安全に、合法的に」乗り切れる状態へと導きます。
なぜフルタ自動車鈑金なのか?他店との決定的な3つの違い
「応急処置なんて、どこの鈑金屋でもやってくれるんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、実はそう簡単ではありません。フルタ自動車鈑金が多くのお客様に選ばれ続けているのには、明確な理由があります。
違い①:「儲からない仕事」でも嫌な顔をしない、お客様ファーストの姿勢
一般的な修理工場や車を購入したお店などは、部品を交換して修理費を得ることが目的のため、「応急処置でいいから安くして」という依頼を嫌がったり、門前払いしたりすることが少なくありません。
しかし、当店の理念は「お客様ファースト」です。今回は数千円〜数万円の応急処置で当店に利益が出なかったとしても、「フルタに相談して本当に助かった」と感じていただければ、数ヶ月後に買い替えた新しい車の車検やメンテナンスで、また当店を選んでいただけると信じています。だからこそ、どんなご相談にも親身になって寄り添います。
違い②:ライフプランから逆算するヒアリング力
修理に取り掛かる前に、「次の車検はいつか」「いつ頃買い替える予定か」「毎日の通勤距離はどのくらいか」といった、お客様の現在のライフスタイルを徹底的にヒアリングします。その結果、「この状態なら、数ヶ月の応急処置をするよりも、中古部品を探してしっかり直した方が、下取りの査定額が上がって結果的にお得ですよ」といった、プロならではの逆転の提案ができることも私たちの強みです。
違い③:特定整備認証工場としての「安全への絶対的な責任」
費用を削るからといって、安全を犠牲にすることは絶対にありません。近年の車には自動ブレーキのセンサーなどが搭載されていますが、当店は国から認められた「特定整備認証工場」です。最新のコンピューター診断機を使用し、目に見えないセンサーの狂いがないかをしっかりと確認した上で、安全に走行できる状態でお車をお返しします。
手遅れになる前に。まずは岐阜市の「くるまの総合病院」へ!
「お金がないから」
「どうせ買い替えるから」
そのお気持ちは、痛いほど分かります。しかし、素人判断での無理なDIY修理は、あなた自身の命だけでなく、周囲の人々の命を危険に晒し、最終的にお財布にも大きなダメージを与えてしまいます。
自分でガムテープを貼ったり、缶スプレーを買ってきたりする前に、まずは深呼吸をして、岐阜市のフルタ自動車鈑金(織田塚店・雪見店)へご相談ください。
「あと半年で買い替えるんだけど、予算1万円くらいで安全に走れるように応急処置できないかな?」
そんな、他店では言い出しにくいようなご相談で構いません。
私たちはお客様の顔を見て、声を聞き、一番安心できる答えを一緒に探します。Googleの口コミでも多くのお客様から「親身になって話を聞いてくれた」「予算内で最善の提案をしてくれた」とのお声をいただいております。
お見積もり・ご相談は完全無料です。
一人で悩まず、手遅れになる前に、あなたの街の「くるまの総合病院」であるフルタ自動車鈑金に、ぜひお気軽にご連絡ください。スタッフ一同、心よりお待ちしております!


