お問合せ殺到中 スタッドレス交換の時期は?
【岐阜の車検トラブル】
「タイヤのはみ出し」で車検NG!保安基準不適合(違法改造)の
と恐ろしいリスクプロの合法化レスキュー
こんにちは。岐阜県岐阜市雪見町、県道岐阜各務原線(長良橋通り)沿いの鮮やかな「ターコイズブルーの看板」が目印の「フルタ自動車鈑金」代表の古田昌也です。
2026年3月も下旬に入り、岐阜市内も桜の開花宣言が気になる季節になりましたスタッドレスタイヤから夏タイヤへと履き替えたばかりのドレスアップカーが、春の陽射しを浴びて颯爽と走る姿をよく見かけます。
春は車検のシーズンでもあります。愛車をカッコよくカスタムし、「さあ、このまま車検に通すぞ」とディーラーや車検専門店に持ち込んだところ、整備士からこんな非情な宣告を受けてショックを受けている方はいませんか?
■「お客様、タイヤが車幅からはみ出しているので、このままでは車検に受かりません。入庫もお断りします」
ツライチ(フェンダーとタイヤが平らになる状態)を狙ってこだわりのホイールを履かせたのに、なぜダメなのか。少しはみ出ているだけで「違法」扱いされるのは納得がいかない、と憤るお気持ちも分かります。
しかし、くるまの総合病院の「かかりつけ医」として、ハッキリと申し上げます。
タイヤのはみ出しは、単なる見た目の問題ではなく、他人の命を脅かす危険な「保安基準不適合(違法自動車)」です。
今回は、なぜタイヤがはみ出していると車検に通らないのか、その法的なルールと危険性、そして車検難民になってしまったあなたをフルタ自動車鈑金が「合法的に」救済する方法を徹底解説します。
1. 「タイヤのはみ出し」はなぜ車検に通らない?(保安基準
車検(自動車検査登録制度)とは、その車が国が定めた「道路運送車両の保安基準」に適合し、公道を安全に走れる状態であるかを確認するための検査です。
この保安基準第18条(車枠及び車体)において、「自動車の車体から、タイヤやホイールなどの回転部分が突出してはならない」と厳しく定められています。
具体的には、車輪の中心から「前方30度、後方50度」の範囲において、タイヤ、ホイール、ナット、センターキャップなどのすべての部品が、フェンダー(泥よけ)の最も外側よりも内側に収まっていなければなりません。
【注意!】2017年の法改正の「落とし穴」
「でも、今は10ミリまでならはみ出してもOKになったんじゃないの?」と思っている方も多いでしょう。実はここが最大の落とし穴です。
2017年の法改正で、確かに「タイヤのラバー(ゴム)部分の最も厚い部分」に限り、10mm未満のはみ出しが容認されました。
しかし、これはあくまで「タイヤのゴムの部分だけ」です。ホイールのリムやスポーク、ホイールナットが1ミリでもはみ出していたら、一発で「保安基準不適合(車検NG)」となります。** デザインが外側に膨らんでいるホイールを履いている方は、特に注意が必要です。
2. 知らなかったでは済まされない!「違法自動車」3つ
「ちょっとくらいはみ出しても、普通に走れるからいいじゃないか」と放置していると、取り返しのつかない事態を招きます。保安基準を満たさない車は、法律上「不正改造車(違法自動車)」として扱われます。
リスク①
歩行者や自転車を巻き込む大事故の危険
タイヤが車体からはみ出していると、すれ違いざまや左折時に、歩行者の衣服や自転車に回転するタイヤが直接接触するリスクが格段に跳ね上がります。これは命に関わる重大事故に直結する、非常に危険な状態です。
リスク②
飛び石による他車への損害と、自車のバースト
フェンダーからはみ出したタイヤは、道路の小石や泥を強烈な勢いで後方へ跳ね上げます(飛び石)。これにより、後続車のフロントガラスを割ってしまえば損害賠償問題に発展します。
また、段差を乗り越えた際に、はみ出したタイヤが自車のフェンダーと激しく干渉し、タイヤが切り裂かれて走行中にバースト(破裂)する危険性も高いのです。
リスク③
警察による摘発と、保険の適用外
違法自動車で公道を走れば、警察の取り締まり対象となり、「整備不良」として違反切符を切られます。さらに恐ろしいのが、万が一事故を起こした場合、違法改造が原因だと判断されると「任意保険が一切下りない」可能性があることです。数千万円の賠償金を全額自己負担することになり、人生を棒に振る危険があります。
3. まともな整備工場は「違法車」を門前払いする理由
「車検に通らないなら、純正タイヤに履き替えて車検だけ通して、後でまた戻せばいいや」
「お店の人に『今回だけ見逃してよ』と頼めば何とかなるだろう」
そう考える方もいらっしゃいますが、私たちのような国から認可を受けた「認証工場」や「指定工場」では、それは絶対に不可能です。
もし、私たちが保安基準に適合しない違法状態の車を黙認して車検を通したり、整備を行ったりすれば、工場の営業停止や認可取り消しという非常に重い行政処分を下されます。
そのため、ルールを守って真面目に営業している整備工場やディーラーほど、はみ出しタイヤの車は敷地に入れることすらお断り(入庫拒否)するのです。
4. 車検難民を救う!フルタ自動車鈑金の「合法化」レスキュ
では、ディーラーで入庫を断られ、自分ではどうにもできなくなってしまった車は、もう廃車にするしかないのでしょうか?
ご安心ください。岐阜市雪見町の「フルタ自動車鈑金」は、困っているお客様を見捨てることはしません。
ただし、違法な状態のまま車検を通すという「裏ワザ」は一切使いません。私たちの武器は、職人の確かな技術と「顧客起点思考」に基づいた、【愛車を完璧な合法状態へと導く解決策】です。
当店には、車検整備を行う国家資格整備士と、ボディを自在に操る板金塗装職人、そして最新の電子制御を読み解く「CDR認定テクニシャン」が揃っています。この「集合天才」のチームワークで、お客様の予算とこだわりに合わせた合法化プランをご提案します。
解決プラン
保安基準適合ホイールへの買い替えサポート
どうしても収まらない場合は、当店が持つ全国のネットワークを駆使し、お客様の車にツライチで完璧に(かつ合法で)収まるデザイン性の高いリサイクルパーツや新品ホイールをお値打ちにご提案します。
5. 岐阜で車検やカスタムのトラブルにお悩みならフルタへ!
「カッコよさ」と「安全性・合法性」は、決して相反するものではありません。
ルールを守った上で、ギリギリの美しさを追求することこそが、本当にカッコいい大人のカーライフだと私たちは信じています。
■「ディーラーで車検を断られて困っている」
■「自分の車が保安基準に適合しているか不安だ」
そんな時は、長良橋通り沿い、雪見町交差点にある「ターコイズブルーの看板」が目印のフルタ自動車鈑金へ、今すぐご相談ください。
「違法だからダメ!」と頭ごなしに怒るようなことはしません。お客様がその車をどれだけ大切にしているかという想いをしっかり受け止めた上で、プロフェッショナルとして、お財布にも優しく、安心して公道を走れる最高の解決策を一緒に見つけ出します。
ご相談や愛車のチェック、お見積もりは完全無料です。修理・車検でお預かりする期間中の「代車」も豊富に完備しております。
岐阜の皆様の「くるまのかかりつけ医」として、あなたの愛車のピンチを全力で救います。笑顔のスタッフが皆様のご来店をお待ちしております!
■お問い合わせ・店舗情報
フルタ自動車鈑金(特定整備認証工場・CDR認定テクニシャン在籍)
代表:古田 昌也
住所: 〒500-8136 岐阜県岐阜市雪見町1-5-17
(県道205号・長良橋通り「雪見町」交差点すぐ。ターコイズブルーの看板が目印!)
電話番号: 058-246-1551
営業時間:9:00〜18:00
定休日: 日曜・祝日(※年末年始・GW・お盆期間等は要確認)
【対応エリア】
岐阜市、各務原市、羽島郡(岐南町・笠松町)、関市、瑞穂市、山県市、本巣市、羽島市、大垣市など。
【フルタ自動車鈑金のトータルカーサポート】
保安基準適合・合法カスタムのご相談および車検整備
フェンダー加工・モール取り付け・ボディ同色塗装
先進安全自動車(ASV)の特定整備・CDRデータ解析・エーミング作業
アライメント調整・サスペンション整備
24時間ロードサービス・リサイクルパーツ活用提案
「マイベストプロを見た」「タイヤのはみ出しで車検に通るか見てほしい」とお気軽にお電話ください。
プロの目でしっかりと診断し、合法で安心なカーライフへと導きます!



