CDR分析で“事故の真実”を解析!
高精度塗装で新車レベルの仕上がりにする方法
岐阜市で車の鈑金修理・塗装修理のことならフルタ自動車鈑金へ。
点検・整備・車検から新車・中古車販売、保険のご相談までトータルでお任せください。
新年あけましておめでとうございます。
本年も、岐阜の皆さまの安心・安全なカーライフを支えるため、誠実な修理を心がけてまいります。
新しい年を迎え、「今年は車をきれいに乗りたい」「事故修理を機にしっかり直したい」
とお考えの方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、高精度塗装で“新車レベルの仕上がり”を実現するためのポイントを、
一般ユーザーの方にも分かりやすく解説します。
■ 見た目がきれい=新車レベル、ではない
修理後の車を見て、色は合っているように見えるツヤも出ている
と感じても、数か月〜数年後に「色あせ」「ツヤ引け」が出ることがあります。
これは、塗装の精度や工程に差があるためです。
新車レベルの仕上がりとは、「今きれい」ではなく「長くきれい」であることが重要です。
■ 高精度塗装とは何が違うのか?
高精度塗装とは、単に色を塗る作業ではありません。
下地処理を施し、塗装環境で作業しやすく調色精度を上げ、乾燥・仕上げ工程といった
これらすべてを妥協せずに行う塗装を指します。
■ 新車レベルに近づけるための5つの重要ポイント
① 下地処理の丁寧さ
塗装の仕上がりは、実は塗る前の工程で決まります。
小さな歪みや段差を残したまま塗装すると、光の当たり方で違和感が出てしまいます。
高精度塗装では、面の精度をミリ単位で整えることが欠かせません。
②正確な調色技術
同じ車名・同じ色番号でも、経年変化や紫外線を浴びる量、保管場所の環境
によって、実際の色は微妙に異なります。
そのため、高精度塗装では、現車に合わせた微調整(調色)が必要です。
③ 塗装ブースという「環境」
ホコリや湿度は、塗装の大敵です。
高精度塗装では、温度・湿度・空気の流れを管理できる専用塗装ブースで作業を行います。
これにより、ムラのない均一な塗膜が形成されます。
④ 強制乾燥による塗膜の安定
塗装後の乾燥方法も、仕上がりに大きく影響します。
自然乾燥では、塗膜が不安定になる傾向があります。塗膜の耐久性が低下しやすくなります。
高精度塗装では、焼き付け乾燥により、新車に近い強い塗膜を作ります。
⑤ 最終仕上げとチェック
塗装後には、肌調整である磨き作業を光の下での確認を行い、違和感がないかを徹底的に確認します。
ここまで行って初めて、「新車レベルに近い仕上がり」と言えます。
■ なぜ「安い塗装」は差が出やすいのか
価格を抑えるために、下地工程を簡略化・調色を省略・乾燥時間を短縮
すると、短期間ではきれいでも、数年後に差がはっきり出ます。
塗装は価格より“工程の質”が重要です。
フルタ自動車鈑金が高精度塗装にこだわる理由
フルタ自動車鈑金では、事故修理でも仕上がりに妥協しない「直した感」を残さない
長く安心して乗れる状態に戻すことを大切にしています。
新しい一年を、きれいで安心な愛車とともにスタートしていただきたい
そんな思いで一台一台向き合っています。
■ まとめ|新車レベルの仕上がりは「積み重ね」で決まる
高精度塗装で新車レベルの仕上がりを実現するには、・下地処理・調色・塗装環境・乾燥・最終仕上げ
すべての工程が重要です。一つでも欠けると、本当の意味での満足にはつながりません。
岐阜市で板金塗装・事故修理・塗装品質にこだわりたい方は
ぜひフルタ自動車鈑金へご相談ください。
今回は、高精度塗装で新車レベルの仕上がりにする方法をご紹介いたしました。




