シロアリ
タイルの浮きは張替?補修?直し方を決めるのは誰なんでしょう。
こんにちは。
福井市、鯖江市で「いつものくらし。いつものしあわせ。」を届ける暮らしのまもりびと、
リフォームパンセの代表親方の漆﨑です。
今日は坂井市丸岡町新九頭竜のI様のお宅に伺いました。
I様は三﨑が担当して工事をさせて頂きましたN様の御実家。
N様は私たちの工事にご満足頂いて御実家の修理のご相談を頂いたのです。
伺うとN様、I様が「社長、わざわざありがとうございます。」
と伺った途端に御礼を頂きましてこちらも感謝でいっぱいの状況。
そして今回の本題であるお風呂に案内頂きました。
見るとエプロン部分(浴槽のまたぎ部分をエプロンと呼びます)に
グレーのガムテープが貼ってありました。
「タイルが浮いてくるから貼ってるんです」とI様。
良く見てみると完全に浮いてしまっているところもあります。
「どのように直していきましょうか?」
とご質問させて頂くと
「浮いている部分だけ張り直してもらえませんか」との事。
もちろん出来るのですが、
その場合は新しいタイルと今までのタイルの色の違いが出るので見た目は悪くなります。
それでもいいでしょうかとの確認をさせて頂き了承頂きましたので
補修でのご提案をさせて頂くことにしました。
ただ、
タイルが浮いてきた原因によっては下地も傷んでいることがあるので、
補修する際にはそのあたりもしっかり確認していこうと思います。
お風呂は全部を新しくしなくても、傷んだ部分だけ直すという方法があります。
浴室の小さな修理や部分補修については、
パンセの「水回り修理・小工事のご案内」もご覧くださいね。
お風呂のお話が終わると
「コーヒーを飲んでってください」
とわざわざコーヒーを入れて下さり、美味しく頂きました。
御礼に(なるかわかりませんが)私の本、
住まいのリフォーム完全ガイドをプレゼントさせて頂くと
これからの参考にさせてもらうの、と喜んで頂きました。
補修工事では、
破損部分等は修復されますが既存部分との色の違いなどで補修跡が目立ってしまうことがあります。
なので私たちは必ず補修を優先されるのか、見た目を優先されるのか、
確認をしてからご提案を差し上げるようにしています。
どちらが大事か決めるのはお客様ですし、お客様が思っておられるように直すのが私たちの仕事。
勝手に決めるのではなく思いを確認する事。
それがパンセの仕事のスタイルだと私は感じています。


