問題を見いだす力、それが注意力。
親心から始まる、実家のお風呂リフォーム。
こんにちは。
リフォームパンセ代表親方の漆﨑です。
今日は鯖江市小黒町のY様のお宅へお風呂リフォームのご相談で伺いました。
夜に娘さんから
「実家のお風呂をリフォームしたいので見てほしい」と
お電話をいただいたのです。
お伺いすると気さくなお父様、やさしそうなお母様が迎えてくださいました。
娘さんは関西にお住まいでTOTOショールームの
アドバイザーをされているとのこと。
TOTOさんとの長いご縁を通じて、このようにご相談をいただけたのだと
思うと改めて感謝の気持ちになりました。
今回、お風呂をきれいにしたいと考えられたきっかけを伺うと
「娘の結婚相手の方に、今のお風呂では悪くて入ってもらえない」
とのお話でした。
娘さんが帰ってこられる時、
新しいご家族と一緒に過ごされる時に、
少しでも気持ちよくお風呂に入ってほしい。
その親御さんのお気持ちが言葉の端々から伝わってきました。
今のお風呂はタイル張りで冬場の冷えや
お掃除のしやすさも気になるところです。
設備だけを新しくするのではなく、
これからのご家族の過ごし方に合ったお風呂になるよう
しっかりと考えていきます。
私たちが大切にしている
「いつものくらし。いつものしあわせ。」
とは設備を新しくすることだけではありません。
家族が帰ってきた時に安心してお風呂に入り、
気兼ねなく同じ時間を過ごせること。
そんな当たり前の時間を守ることが、
住まいを整える意味だと考えています。
お風呂もご家族の心も温かい。Y様のお宅は、
そんなご家庭なのだなと感じました。


