介護施設の床張替
キレイに直すだけでなく、
ていねいに直すことを大事にするパンセ。
こんにちは。
いつも私のブログを楽しみにご覧下さり、ありがとうございます。
直すだけじゃ物足りない、だから未来の職人も育てる
リフォームパンセの二代目・漆﨑隆一です。
天井が下がったと伺っていたのですが、
見に伺うと和室天井のラミ天がめくれていました。
めくれている=下がって垂れ下がる
ですね。
こうなる理由は大きく2つあります。
1つは湿気などによるもの。
ラミ天は下地が合板ですので薄い板の張り合わせでできている材料。
これが湿気で糊部分がはがれて下がるのです。
もう1つは劣化です。
結局は糊部分が劣化ではがれて下がります。
どちらにしてもこうなってしまったら天井を張替えするしか方法がありません。
でもY様は「この部屋は家のもんしか入らんので簡単に直してほしいわ」
とのご要望でしたので
この部分に薄いべニアを上から張るようにご提案しました。
壁から3幅分だけべニアを張れば
めくれ部分も隠れますし見栄えも悪すぎないと思います。
きれいに直すだけがリフォームではありません。
ご要望に応じて最低限の修繕だけを行う、
ということももちろんできるのです。
でもあくまでお客様のご要望があってこそ行う内容。
こちらから勧めたのでは幸せをお届けできません。
私たちの仕事はお客様に幸せをお届けして
いつものくらしからいつものしあわせを感じてもらうことです。
そのためのご提案を正しくできる心を持ち続けられるよう
毎日が修行だと思って正しい生活を送っています。
明日からもあなたのために頑張ります。



