プロが見る外壁塗装、検査のポイント。
空いているお部屋、有効活用しませんか
こんにちは。いつも私のブログを楽しみにご覧下さり、
ありがとうございます。
冬は誰よりも熱く、夏は誰よりもクールでいたい
リフォームパンセの二代目・漆﨑隆一です。
今日も敦賀市松葉町のT様宅の工事実況です。
二階にあった使っていないユニットバスを洗面所に変える工事中です。
今日は解体後のこの場所を部屋にするための木工事です。
まずは天井下地。
垂木で下地をしていきます。
天井で気を付けないといけないこと、
それは
天井が落ちてこないことと水平が取れている事です。
床もそうですが、天井が斜めになっていると人は平衡感覚がマヒして
気持ち悪くなってしまいます。
なのでしっかりと墨出しを行ってから下地を組みます。

そして床下地、
壁下地を行って完成です。
下地ができるだけで部屋っぽくなってきましたね。
この後に壁の石膏ボードを張れば木工事はほぼ完成です。
大工工事はもちろんDIYでもできます。
DIYとパンセの大工の違いは技術だけではありません。
お住まいになっている家族みんなに幸せになってもらいたい、
そのために長く安心して過ごしていただける工事を
特に意識してていねいに作業を進めています。
ぱっと見がキレイになっている、
どんな材料を使っても仕上がれば一緒、
ではありません。
「いつもくらし。いつもしあわせ。」
をお客様にお届けるためには作業の前から
そして作業後もお客様のしあわせのために
一番良いものを選び続けていく目と判断力が必要なんです。
今日も安心いただける工事ができました。
ありがとうございます。



