手洗いの水、出なくなったらこう直します。
台所は足元から。いつものくらしを整えます。
こんにちは。いつも私のブログを楽しみにご覧下さり、
ありがとうございます。
営業マンを増やすことより、
信頼を増やす事が大事なリフォームパンセの二代目・漆﨑隆一です。
越前町樫津のY様台所工事、実況です。
配管工事と大工工事はすでに終わっているので、
今日は内装工事と電気工事に入りました。
内装は床のクッションフロア貼りからです。
もともとの床は歩くとフカフカする状態。
正直いつ壊れてもおかしくないな…という感じでした。
ご高齢のおばあちゃんが毎日立つ場所ですから
そのまま上から貼るという選択はありません。
まずは下地をしっかり直してからの作業です。
床はクッションフロア仕上げ。
汚れてもサッと拭き取れて滑りにくい。
派手さはありませんが毎日使う場所だからこそ大切にしたい部分です。
こうした積み重ねが
「いつものくらし。いつものしあわせ。」
につながっていくと私たちは考えています。
合板の継ぎ目にはパテ処理。
このひと手間を省くと後から継ぎ目が表面に浮き出てきてしまいます。
見えなくなる部分ですが
こういうところをきちんとやるかどうかで数年後の満足度は大きく変わります。
そしてボンドを塗って貼り付け。
最後の際(きわ)の切り取りは
まさに職人の腕の見せどころ。
ピタッと収まった瞬間は見ていても気持ちがいいですね。
内装工事が終わると次は電気工事。
換気扇のダクトをつなぎ直しIHの配線も新しく引き込みました。
少しずつですが確実に形になってきています。
次はいよいよキッチンの組立です。
完成が近づくにつれて私自身もワクワクしています。
Y様に、
そしておばあちゃんにとって毎日の台所仕事が少しでも楽になるように。
「いつものくらし。いつものしあわせ。」
その思いを大切にしながら
最後まで丁寧に仕上げていきます。



