気の緩みがビスの緩み。
お風呂のお湯が減る原因はゴム栓でした。
こんにちは。いつも私のブログを楽しみにご覧下さり、ありがとうございます。
穏やかを目指しつつ、現場で走り回るリフォームパンセの二代目・漆﨑隆一です。
今日は福井市今市のY様からよべれて伺いました。
「お風呂のお湯が減るのよ」とのご相談です。
こういった場合、原因はそれほど多くありません。
「ゴム栓が原因ではないでしょうか」
とお伝えすると
「私も、たぶんそうだと思ってたの」
とY様。
実際に見させていただくと
やはりゴム栓でした。
排水口に落とすとスカスカ。
触ってみるとゴムはカチカチで柔軟性は完全に失われています。
お風呂のゴム栓は消耗品です。
長年使っていると、どうしても硬くなり
お湯をしっかり止められなくなってしまいます。
「ゴム栓を交換すれば大丈夫ですよ」とお伝えしたのですが
ここで大事なのが 寸法の確認 です。
一見すると同じように見えるゴム栓ですが、
実はサイズも形も本当にたくさんあります。
少しでも寸法を間違えると、
新品に替えてもお湯は止まりません。
今回はしっかりと排水口の寸法を測らせていただき、
適合するゴム栓を手配することになりました。
入荷次第、すぐに交換に伺うお約束です。
お風呂は一日の疲れを落とす大切な時間。
お湯が減らないか気にしながら入るのでは、
せっかくのくつろぎも落ち着きません。
ゴム栓ひとつ。
とても小さな部品ですが
それが原因で「いつも通り」が崩れてしまうことがあります。
私たちリフォームパンセは
大きな工事だけでなく
こうした 暮らしの中の小さな不安 を一つずつ解消することも
大切な仕事だと考えています。
何も気にせずお湯を張って何も考えずに湯船につかる。
そんな当たり前の時間がまた当たり前に戻ること。
それが私たちの考える
「いつものくらし。いつものしあわせ。」 です。
ゴム栓が入荷しましたら
責任をもって交換に伺いますので
Y様、もう少しだけお待ちくださいね。



