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小川賢プロは秋田テレビが厳正なる審査をした登録専門家です

私の3つの強み

強み② MAエンジニア経験を活かした音響品質

動画制作というと映像の見た目に注目が集まりがちですが、視聴者の方が動画から受け取る印象を大きく左右しているのは、実は音の質です。雑音が混じっていたり、ナレーションの音量がばらついていたりすると、それだけで動画への信頼感が損なわれてしまいます。私は前職でポストプロダクション企業のMA(マルチオーディオ)エンジニアとして培った経験を活かし、映像と同じ熱量で音にもこだわって制作しています。

MAエンジニアは、映像作品の最終工程で音声処理の品質を整える役割を担います。私はその現場で、ノイズの抑え方、音量バランスの整え方、ナレーションの効果的な配置、BGMと効果音の組み合わせ方など、音作りの基本から応用まで実務として身につけてきました。映像制作会社の中には、撮影と編集には強くても音の処理は外注に頼るところもありますが、弊社では映像と音をひとつの作品として一貫した視点で作り込むことができます。

具体的には、ノイズを抑えたうえでナレーションを効果的に加え、映像と音が響き合う完成度の高い作品をお届けすることを大切にしています。視聴環境が屋外や会場など雑音の多い場所であっても聞き取れる音作り、また家庭の小さな画面でも違和感なく届く音作りなど、用途に合わせた調整も行っています。「音にも妥協したくない」とお考えのご依頼者さまは、ぜひお気軽にご相談ください。

ライブ配信の音声まわりについても、MAエンジニアの経験が大きく活きています。会場の音響環境を把握したうえで配信用の音声経路を整えることで、視聴者の方に聞きやすい音をリアルタイムでお届けできます。映像と音の両輪を一人で見られる映像クリエイターは限られていますので、品質にこだわる現場でこそお役に立てると考えています。

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小川賢
専門家

小川賢(映像クリエイター)

EMAZO

アニメーションソフトを駆使してモーショングラフィックスを取り入れるなど、映像表現の幅の広さが強み。音にもこだわるほか、顧客とのコミュニケーションを重視した制作で作品の品質を一段と高めます。

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