動画でメッセージを伝えたいけれど「どこに頼んでも似たような仕上がりになってしまう」「写真や文字を並べただけの動画ではインパクトが足りない」とお感じの方は多いのではないでしょうか。私はそうした課題に対して、モーショングラフィックスを駆使した映像表現でお応えしています。図形やテキストといった静止画の素材に、ソフト上で命を吹き込むように動きを与えていく技法で、限られた素材からでも深く印象に残る映像を作り上げることができます。
制作環境では、アニメーション制作に特化したソフト「Adobe After Effects」をメインに使用しています。このソフトを駆使することで、テキストアニメーション、グラフ・図解の動的表現、3Dオブジェクト演出、トランジション効果まで、表現の幅を大きく広げられます。「実写素材が少ない」「商品やサービスを伝える写真しかない」というご相談でも、モーショングラフィックスを組み合わせることで見応えのある映像に仕上げてまいります。
ある著名なプロ棋士の祝賀会で上映した動画では、和室のふすまが次々と開いていく中を進む演出を盛り込みました。将棋盤や駒を3Dで制作し、時間をかけて丁寧に仕上げた自信作です。お祝いの場にふさわしい荘厳さと、棋士の方の歩みを象徴する演出を組み合わせることで、その場でしか味わえない映像体験を作り上げました。
PR動画、企業プロモーション、式典演出、SNS動画など、幅広いジャンルでモーショングラフィックスは効果を発揮します。「他とは違う一本にしたい」とお考えの自治体ご担当者さま、企業ご担当者さま、個人のお客さまからのご相談を歓迎いたします。
強み① モーショングラフィックスを駆使した表現力
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小川賢(映像クリエイター)
EMAZO
アニメーションソフトを駆使してモーショングラフィックスを取り入れるなど、映像表現の幅の広さが強み。音にもこだわるほか、顧客とのコミュニケーションを重視した制作で作品の品質を一段と高めます。
小川賢プロは秋田テレビが厳正なる審査をした登録専門家です
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