地方のPR動画や観光映像を依頼されるとき「東京の制作会社に頼むと地元らしさが出ない」「地元の景色や行事の本当の魅力を分かってもらえない」というお悩みをお持ちのご担当者さまは多いと思います。私は2018年に秋田県大仙市の地域おこし協力隊に着任し、3年間の任期中に地域の魅力をSNSなどで発信する役割を担ってきましたので、地域に根差した目線から映像を組み立てられることが大きな強みです。
協力隊時代はYouTubeチャンネルの運営に携わり、地域の美しい自然や人々の営みを実際に歩いて、撮って、編集してきました。机上のリサーチでは見えてこない、季節ごとの風景の表情、地元の方が大切にしている習慣、観光ガイドには載らない暮らしの中の風景まで、自分の足で集めた素材が現在の制作の土台になっています。任期を終えて2020年に大仙市でEMAZOを設立した後も、その地域目線は変わっていません。
実際の制作でも、地域目線が活きた事例があります。大仙市選挙管理委員会から、知事選や市議会議員選の投票率向上を目的とした啓発動画の制作をお任せいただいた際は、YouTube広告として流す前提で、地元らしさを出してほしいというご要望にお応えしました。黄金色の稲穂の中を秋田新幹線・こまちが走る田園風景や、ドローン撮影した町並みの俯瞰映像など、住んでいるからこそ知っているさまざまな景色を盛り込んだ作品に仕上げています。
地域活性化の取り組みも続けています。全国的に有名な「大曲の花火」に合わせて開催されるマルシェと音楽のイベント「丸子川ナイトマーケット」には初期の頃から参画し、企画準備から当日の運営、SNSでの発信まで携わってきました。Instagramでの情報発信では閲覧数133万回を記録するなど、地域の魅力を映像と発信の両面で広げる手応えも感じています。秋田県内全域への業務拡大を進めていますので、地域に寄り添った映像制作をご検討の方は、ぜひお声がけください。
強み③ 地域おこし協力隊出身の地域密着発信
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Mybestpro Members
小川賢(映像クリエイター)
EMAZO
アニメーションソフトを駆使してモーショングラフィックスを取り入れるなど、映像表現の幅の広さが強み。音にもこだわるほか、顧客とのコミュニケーションを重視した制作で作品の品質を一段と高めます。
小川賢プロは秋田テレビが厳正なる審査をした登録専門家です
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地域や個人の魅力を発信する映像制作のプロ
