「子どもへの接し方が分からない」。近年、保護者の方からこうした声を聞く機会が増えました。核家族化が進み、共働きのご家庭も多いなかで、身近に気軽に相談できる相手が少なくなっている。わが子のために懸命に働きながら、家庭でどう向き合えばいいのか悩んでおられる姿を、私は日々目にしています。
私の面談は、成績の良し悪しや合格の確率を伝えるだけの場ではありません。生徒さんや保護者の方との距離を縮め、身近で頼れる存在として深く関わることを大切にしています。私には子育ての経験はありませんが、だからこそ一緒にお子さまを育てていく仲間として、どんなことでもご相談いただきたいと考えています。家庭内のデリケートな悩みにも、できる限り寄り添います。
保護者の方にいつもお伝えしているのは、お子さまに「今日できたことは何?」と聞いてあげてほしいということです。できなかったことを問い詰めるのではなく、小さな成長に目を向ける。それだけで、自然と前向きな会話が生まれます。焦りや不安から言葉が強くなってしまいそうなときこそ、お子さまの興味に寄り添い、日々の成長を一緒に喜んでいただきたいのです。
私が運営する教室では、講師やスタッフも生き生きと働くことを大切にしています。20代から30代の若いメンバーや大学生の講師が多く在籍していますが、私は自ら掃除などの実務を率先して行い、フラットな目線で語り合える関係を築いてきました。大人が仲良く前向きに働く姿を見せることも、子どもたちへの大切な教育だと考えているからです。縁あって集まってくれた仲間に感謝しながら、みんなで力を合わせ、一人でも多くの子どもが自分らしい未来を描けるよう伴走しています。
お子さまのことも、子育ての悩みも、一人で抱え込まないでください。どんなときも「前を向いて」と、私はそうお伝えしながら、ご家族に寄り添っていきます。まずは気軽に、お話をお聞かせください。
強み③ 保護者の子育ての悩みにも寄り添う伴走体制
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Mybestpro Members
村岡大也(学習塾運営/教育・学習支援)
株式会社Lu.na
学力向上や受験対策だけでなく、保護者の子どもとの接し方や進路への悩みにも伴走。一人一人の個性や希望を尊重し、個別指導やプログラミング教育を通じて納得できる進路選択と第一志望合格を後押しします。
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中学受験と個別指導で子どもの未来を支える教育者
