【作曲基礎】DTM作曲が伸びない人の原因
ギターを弾いてみたいと思ったことはありますか?
あるいは、すでに練習を始めている方の中には、「いつか人前で弾いてみたい」「動画で発信したい」「音楽で仕事をしてみたい」という夢を抱いている方も多いのではないでしょうか。
私自身、16歳からギターを弾き始め、バンドで作曲・演奏を続けながらプロとして音楽活動を行ってきました。そうした経験を通じてずっと感じていたのは、「弾けること」と「人に伝えること」の間には、大きな壁があるということです。
その壁を越えるための場所として、このたびAkashicギター教室を設立しました。
ただ「弾けるようになる」ことを目標にするのではなく、「動画や音源で人に見せられる」「ギターの仕事につながるポートフォリオを作れる」ことを目指す、新しいスタイルのオンラインギター教室です。
「弾ける」だけでは届かない時代に
近年、YouTubeやInstagram、TikTokといったプラットフォームで演奏動画を発信するギタリストが急増しています。
技術だけでなく、「見せ方」「聴かせ方」が評価を左右する時代になってきました。
そうした変化の中で、私がAkashicギター教室で最も重視しているのが、アレンジのレクチャーとアドリブのレクチャーです。
アレンジとは、既存の楽曲や自分のフレーズに独自の色付けを施し「自分らしさ」として表現する技術のことです。アドリブとは、コード進行や楽曲の雰囲気に合わせて即興でメロディーを紡ぐ技術のことです。
この2つは、演奏動画の魅力を大きく高めるだけでなく、ギターを仕事として活かしていくうえでも欠かせないスキルです。
「どう弾くか」ではなく「どう魅せるか」を軸に据えたレッスンを、マンツーマンのオンライン形式で展開しています。
ターゲットをしぼることで、質を高める

Akashicギター教室では、入会対象を「アレンジ・アドリブ・発信に意欲がある方」に絞っています。これは決して入り口を狭めたいのではなく、本当に伸ばせる方に集中したいという思いからです。
フォームや基礎奏法といった初歩の内容は、オンラインで正確に伝えるのに限界があります。動きのニュアンスや手の形の確認は、対面でないと細かく修正しにくい部分がどうしても出てきます。
そのため、基礎はある程度身についていることを前提に、その先の「表現力」「発信力」「仕事への活用」を一緒に磨いていく場として教室を設計しました。
アレンジやアドリブ、コンテンツ作成のノウハウを深めたい方にとって、ここは格好の場所になると思っています。
ポートフォリオ制作も一緒に取り組みます

この教室で最もユニークな特徴の一つが、ポートフォリオ制作への積極的な伴走です。
ポートフォリオとは、ギタリストとしての仕事を取るために、自分の技術・スタイル・センスを可視化した作品集のことです。
動画撮影のアドバイスや音源の見せ方、コンテンツとしての組み立て方など、私自身が3000曲以上を制作し、海外レーベルとも契約してきた現役プロとしての視点から、実践的なノウハウをお伝えします。
生徒さんが一人でポートフォリオを完成させるのが難しいと感じている部分には、教室側もしっかり協力します。
「プロを目指したい」「副業でギターの仕事を取りたい」という方にとって、技術を磨くだけでなく「仕事に使えるアウトプット」を一緒につくれることが、この教室の強みです。
学びが生涯の財産になる仕組み

Akashicギター教室では、Zoomによるオンラインレッスンを全て録画可能にしています。
受講いただいた全てのレッスンが映像として残るため、復習や見直しがいつでもできます。「
あのとき先生が言っていたフレーズの動きを確認したい」「3ヶ月前のレッスンをもう一度見たい」といったとき、その映像が生涯使える財産になります。
また、AIによる講義ノートの自動生成を取り入れており、レッスン内容がテキストでも整理されます。これにより学習効率を大きく高めることができます。
さらにレッスンの曜日・時間は固定せず、ご都合に合わせて自由にご予約いただける仕組みにしています。
これらの取り組みは、同じくAkashicが運営するDTM教室「Akashic DTM教室」でも実践してきたもので、多くの受講生にご好評をいただいています。
音楽は「表現として人に届けてこそ」
私が音楽教育に携わるうえで大切にしている考え方があります。
それは、「音楽はただ演奏するだけでも楽しめるが、表現として人に伝えることでさらに豊かになる」ということです。
もちろん、自分だけで楽しむギターも素晴らしいものです。
ただ、せっかく学ぶのであれば、プロになる、評価される、感動を届けるという体験を目指してほしい。そう思うからこそ、技術指導にとどまらず、発信やポートフォリオ作成まで一緒に取り組む教室にこだわっています。
物理学を大学院まで学んだ経験が、私の指導の「言語化」を支えています。
なぜそのアレンジが効果的なのか、なぜそのアドリブがかっこよく聴こえるのか、理論的に説明し、感覚と理屈を両方で腑に落としてもらう指導を心がけています。
ギターを通じて、人に見せられる自分をつくってみませんか?
Akashicギター教室では、現在生徒さんを募集しています。まずはお気軽にご相談ください(Akashicギター教室HP)。
ギターは、「弾ける」から「魅せられる」に変わったとき、初めて人の心を動かすものになると私は思っています。その一歩を一緒に踏み出しましょう。


