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平嶋勇一プロは山梨日日新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です

「目隠し塀=重くて大変」を変える。左官仕上げできる『ブロッキー』を学んできました

平嶋勇一

平嶋勇一

テーマ:外構工事

ブロッキー EPSブロック塀

外構の「目隠し塀」、本当はしっかり隠したいけれど、
重い・工期が読みにくい・デザインが単調になりやすい…そんな悩みをよく聞きます。

そこで今回、私たち合同会社ヒラシマは、外構用の目隠し塀材 「BLockY(ブロッキー)」 の講習会に参加し、認定施工店として施工できる体制を整えました。
ブロッキーは、目隠し塀づくりで一般的なコンクリートブロックの“代替”として開発された商品で、発泡スチロール系の軽量部材を活用しつつ、仕上げ後は重厚感のある表情にできる点が特徴とされています。

たとえば、部材は**大判(幅80cm×高さ45cm)**で、重さは約1.3kg/本。作業負担が大幅に軽くなる、という考え方が示されています。
また安全面では、国内の試験場で耐震試験・耐風圧試験を実施している旨も公表されています。

そして左官目線で言うと、ここが一番大事で──
**「塀は“最後の仕上げ”で印象が決まる」**ということ。
左官の仕事は、ただ塗るだけではなく、角の納まり・天端(笠木)・継ぎ目の見え方まで含めて、長持ちと美しさを両立させることだと思っています。

講習会では、推奨の高さは最大2.5mまでという説明もありました(試験も実施し、問題なくパスしているという内容)。
ただし、塀は現場条件(風当たり・基礎・納まり)で設計が変わります。
だからこそ私たちは「材料が良い」だけで終わらせず、左官としての納まり提案までセットで考えます。

…と、ここまでにしておきます。
写真付きで、**「なぜブロッキーが外構と相性がいいのか/左官でどう活かすのか」**を、ブログにまとめました。続きはこちらからどうぞ。

→続き(ブロッキーのブログ)

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平嶋勇一
専門家

平嶋勇一(左官)

合同会社ヒラシマ

豊富な経験と知識からカタログから選ぶだけでなく、お客様と色や素材・模様などを一つ一つ吟味しオリジナルな空間を作ることが出来ます。お客様の想いを形にします。

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