店舗工事 壁モルタル掻き落とし仕上げ

外壁を考えるとき、サイディングや樹脂系塗装が定番になっていますが、
「経年で色あせない?」「メンテナンスが大変そう…」と悩む方も多いと思います。
今回、山梨県甲府市で、高千穂シラスの「スーパー白洲 そとん壁W」を使った外壁仕上げを施工しました。
仕上げは、昔から建物に使われてきた“掻き落とし仕上げ”。光の当たり方で陰影が変わり、写真では伝えきれない立体感が出ます。
そとん壁の魅力は、見た目だけではありません。
ポイントは「素材の考え方」と「下地の作り方」。
•塗り壁らしい質感・陰影(掻き落としならではの表情)
•長くきれいに保つための“正しい工程”(ここが一番大事)
•素材の性能を活かす施工(メーカー推奨の考え方に沿って仕上げる)
なお当社・合同会社ヒラシマは、高千穂シラス公式ネットワーク「鏝人の会」加盟店として、正規仕様・品質優先で施工しています 
今回の現場は、
仕上げ色:スーパー白洲 そとん壁W 上塗用「W-126」/施工面積:約150㎡。
写真を多めに、**下地〜仕上げ(掻き落としのタイミング)**まで、作業事例にまとめました。
「塗り壁の外壁って実際どうなるの?」
「掻き落としの雰囲気を見てみたい」
そんな方は、ぜひ作業事例をご覧ください。
→続き(施工写真・工程まとめ)はこちら



